大越健介氏 報ステ4日めでヘルメットかぶり中継 生放送中に関東で震度5強

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 気象庁によると、7日午後10時41分ごろ、埼玉県南部で震度5強の地震があった。東京でも震度5弱だった。 テレビ朝日「報道ステーション」は、震度4だった港区にある同局から生放送中。地震発生時にスタジオが大きく揺れる映像が映し出された。2年目の渡辺瑠海アナウンサーは思わずイスから腰を浮かせ、机に手を当て、足を踏ん張るような様子を見せた。

 番組では、年金通知書の誤送付のニュースを放送中だった。VTRの途中だったが、緊急地震速報が流れ、スタジオに切り替わった。小木逸平アナウンサーが「まずはみなさん、身の安全をはかってください」と手で机を押さえながら冷静によびかけた。サイレンがなり、「緊急地震速報です」というアナウンスが鳴り響いていた。

 10月からメーンキャスターに就任した元NHKの大越健介氏は、ヘルメットをかぶって放送した。4日の初登場から4日目。落ち着いた口ぶりで放送した。天気予報を担当する気象予報士の真家泉さんは、ホテルニューオータニの庭園からの中継。「見られる限り、物が倒れたり、ガラスが壊れたりする様子は確認されていません」と話した。

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  • 10/7 23:09
  • デイリースポーツ

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