中川翔子「命の危険を考える程の恐怖を感じていた」誹謗中傷していた男性が書類送検<コメント全文>

【モデルプレス=2021/10/07】歌手・タレント・女優などマルチに活躍する中川翔子が7日、自身を誹謗中傷していた男性が同日書類送検されたことを受け、公式サイトにてコメントを発表した。

◆中川翔子「命の危険を考える程の恐怖を感じていた」

9月8日、自身に対する誹謗中傷などの書き込みについて、警察への相談を含めた厳しい対応をすると明かしていた中川。

「今回の件では、沢山の方にご心配おかけしました。SNSなどでコメントをくれた方々、ご連絡いただいた方々、そしていつも応援いただいているファンの皆様に感謝を申し上げます」とし、「容疑者が特定されたことに、私自身ひとまず安心しています」と心境を明かした。

書き込みは「自殺しろ」「硫酸をかけてやる」など、ほかにもたくさんの誹謗中傷、中には殺害予告と受け取れるようなことまで書かれていたと説明し、「ここ数ヶ月は命の危険を考える程の恐怖を感じておりました」と恐怖を告白。

近年のネットでの誹謗中傷問題について「ネットで攻撃されても、『芸能人だから』『有名人だから』という理由で我慢し、泣き寝入りするのも違うと、私は考えています。だからこそ今回の件は見過ごすことができず、警察の方にご相談させていただき、容疑者特定に踏み切らせていただきました」と勇気を持って行動したことを明かし、今後の抑止にもなることを祈っている。

◆中川翔子への誹謗中傷で男性が書類送検

中川に対し誹謗中傷を行ったのは、精神的なトラブルを抱えているとみられる、東京都内在住の20代男性。

2021年6月、インターネット掲示板にて中川に対し「自殺しろ」「殺害する」などと書き込み、侮辱、脅迫した疑いで書類送検された。(modelpress編集部)

◆中川翔子コメント全文

関係各位

中川翔子への誹謗中傷について

今回の件では、沢山の方にご心配おかけしました。

SNSなどでコメントをくれた方々、ご連絡いただいた方々、そしていつも応援いただいているファンの皆様に感謝を申し上げます。

容疑者が特定されたことに、私自身ひとまず安心しています。

書き込みは、「自殺しろ」「硫酸をかけてやる」など、他にもたくさんの誹謗中傷、中には殺害予告と受け取れるようなことまで書かれ、ここ数ヶ月は命の危険を考える程の恐怖を感じておりました。

近年では、ネットの誹謗中傷が問題になることが多いですが、これは決して許される行為では無いと思っています。

ネットで攻撃されても、「芸能人だから」「有名人だから」という理由で我慢し、泣き寝入りするのも違うと、私は考えています。

だからこそ今回の件は見過ごすことができず、警察の方にご相談させていただき、容疑者特定に踏み切らせていただきました。

私と同じ様に誹謗中傷に悩んでいる方が他にも居て、容疑者が逮捕されないジレンマや恐怖、悔しさなど、様々な感情があると思います。

「誹謗中傷自体を無くしたい」その一心で私は、警察に相談という手段を選びました。

今後の抑止になればと心から願っています。

中川翔子

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  • モデルプレス

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