サイゼリヤで1000円チャレンジ!行ったら食べるべき「最高の組み合わせ」とは?

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1000円という限られた金額の中でどんな商品を選ぶのか――。最近SNSを中心に話題の「1000円チャレンジ」。人間性や独創性が出ることもあり、人気の企画です。

ブームに乗っかり、東京バーゲンマニア編集部でも1000円チャレンジに挑戦してみました。今回のテーマは「サイゼリヤ」です。

ワーママが選ぶメニューは?

今回3名がチャレンジしました。

(1)子どもとシェアできるサイゼ王道メニュー(40代/女性)

・エスカルゴのオーブン焼き(400円)
・ミニフィセル(150円)
・半熟卵のミラノ風ドリア(350円)
・グラスワイン 白(100円)

計4品、合計金額1000円

理由:サイゼリヤは、家ではなかなか作れないメニューを気軽に楽しめるのが魅力です。

子どもと2人で行くことが多く、がっつり食べるというよりは、グラスワインを1杯楽しみつつ、ちょこちょことつまむのが定番です。

必ず注文するのは、「エスカルゴのオーブン焼き」。子ども好きでシェアできるしワインにも合う。無料の粉チーズをかけるとさらに濃厚さがプラスされておいしいです。

「ミニフィセル」はエスカルゴをはさんで食べたり、お皿にたまったオイルをたっぷり吸わせたりして、余すことなくいただいています。

「半熟卵のミラノ風ドリア」は、その時の気分でホットソースをかけて味変することもあります。

(2)話題の「完全食」を押さえた布陣(30代/女性)

・ラムときのこのきこり風(700円)+やみつきスパイス(50円)
・ヘーゼルナッツ(アイスケーキ)(200円)

計3品、合計金額950円

理由:サイゼリヤは学生時代に通っていて、当時は「ミラノ風ドリア」をよく頼んでいました。

今ハマっているのは、SNSでは「完全食」との呼び声もある「ラムときのこのきこり風」です。サイゼの中では高めの価格で、正直「ミラノ風ドリア」(300円)2個頼んだほうがお得では?...と思うこともあるのですが、食べ応えとバランスのよさがお気に入りです。

弾力のあるやわらかラム肉にほくほくのポテト、ほどよい酸味のトマト、低カロリーなきのこが一度に楽しめるのが◎。全体的にマイルドな味わいで、ライスやパンなしでも十分食べ応えがあるので満足した気分になります。

飽きてきたら「やみつきスパイス」(50円)をかけるのもおすすめですよ。

デザートを頼みたい時は、アイスケーキ。小ぶりなサイズで200円とお手頃価格、かつ143kcalなので安心して食べられます。

サイゼファンが作ったオリジナルメニュー

(3)オリジナル「野菜たっぷりピザ」がお気に入り(40代/女性)

・オリーブアンチョビのマルゲリータピザ(500円)
・ガーデンサラダ(※ドレッシングなし)(350円)
・グラスワイン 白(100円)

計3品、合計金額950円

理由:自称サイゼ大ファンの編集部員が野菜をしっかり摂りたい時に思いついた組み合わせです。

アンチョビのマルゲリータピザに、ドレッシングなしで注文したサラダを盛り付けて食べます。アンチョビのピザはリニューアルされ、オリーブアンチョビペーストが別添えで付くようになりました。

ピザは塩気が効いたシンプルな味付けですが、オリーブアンチョビペーストにコクがあるので"NOドレッシング"の野菜でも十分美味しくピザとよく合います。

最初は、好きな大きさにカットして、好きなだけ野菜をのせて食べるのですが、最後のほうは野菜を"全部のせ"してパクリ。ワインもゴクリ。これが極上の時間です。

1枚でお腹いっぱいになり、野菜もふんだんに摂れるので私の中の"完全食"です。

以上、編集部の"1000円で頼むべきサイゼメニュー"でした。参考にしてみてね。(異論は認めます!)

※メニューは、2021年10月1日現在、東京都内で提供されているもの

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  • 10/7 19:43
  • 東京バーゲンマニア

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