須田亜香里、卒業の予定は?30歳目前で「これもSKE48のふり幅」

【モデルプレス=2021/10/07】アイドルグループSKE48の須田亜香里、荒井優希、杉山歩南が7日、都内で開催された『ずぶ濡れ SKE48』 発売記念イベントに出席した。

◆『ずぶ濡れ SKE48』 発売前重版も達成

本作は、SKE48の総勢60人が、びしょびしょになって頑張る姿を撮影する企画(2019 年 9 月より週刊SPA!にて連載中)をまとめたもの。スポーツフォトの視点から、汗や涙を流す一瞬の姿を映し出し、数万枚の写真の中からベストショットを厳選している。

好評を博して発売前重版も達成した本作について、須田は「SKE48のメンバーが、本当にいろいろな形で、ずぶ濡れになっている連載で、すごく好評だったと聞いています。私自身も、自分が出演していない時でも、いろいろなメンバーのずぶ濡れになっている姿を見て、可愛いなあと思って、すごく大好きな連載なので、一冊の本になってすごくうれしいです!」とにっこり。

◆須田亜香里、SKE48は「ちゃんと前に進んでいる」

SKE48の最近の活動については「13周年を迎えさせていただきまして、その前は夏ごろ、九月に本当は(日本)ガイシホールでの大きなコンサートを予定していたんですけども、コロナ禍でリスクなども考え、そのコンサートは中止とさせていただいたりだとか、上手くいかないこともあったりしたんですが、ファンの方との距離感も、少しずつですが、近くなることを夢見て」とグループとしての近況を報告。

また「距離感がある中でも楽しめる方法を模索しながら、たくさんファンの方との気持ちの交換だったりをさせてもらっているので。アイドルをやっていて、私たち自身は、手ごたえみたいなものは、ちゃんと前に進んでいるなっていう感覚は、持っていると思っています」と明るく語った。

◆須田亜香里、卒業の予定は?

自身の卒業予定はあるのか問いかけられると「まだ卒業の予定はございません。まだいるのかって言われてしまいそうで(笑)、ちょっと恐縮なんですが、せっかくならば、コンサートとかも、声を出してファンの方に楽しんでもらえるような環境が整ってから、コンサートで、みんなで楽しい時間を過ごしてから、卒業したいなっていう思いもあります」と発言。

さらに「握手会も、できれば再開してからっていうのが、私としては。握手会で、私を推してくださったり、好きになってくださった方もいるので。握手会で恩返ししたいなっていうのが、一番の願いですね」と握手会への思いを語っていた。

◆荒井優希「プロレスの方も頑張りたい」

一方、9日にアジャコングとのプロレスの試合を迎える荒井は「今やらせていただいている東京女子プロレスの方で、大田区総合体育館っていう大きな会場で試合をさせていただくんですけど、アジャさんと戦うということで。これはすごくずぶ濡れになるんじゃないかなって。むちゃくちゃいろいろな汗をかくんじゃないかなっていう(笑)、すごく不安な気持ちとワクワクな気持ちが、本当に入り乱れています」と心境を吐露。

それでも「こないだ、編集の方とかとお話して、プロレスもありなんじゃないかっていう。『ずぶ濡れ SKE48』にぜひ!みたいな感じだったので、いつか試合の写真とかだったりも『ずぶ濡れ SKE48』に載せていただけたらなと思うので、プロレスの方も頑張りたいと思います!」と気合十分だった。

そんな荒井に、杉山は「YouTubeで動画を見させていただいたことがあるんですけど、すごいかっこよくて、絶対に私はできないことなので、すごく憧れるんですけど、もともとスポーツをしていらっしゃる女の方って、すごい魅力的だなって思うことがあって。なので私も、その魅力をダンスとかで表現して、いつか荒井さんに見てもらえたらなと思います!頑張ってください!」とエール。

須田も「すごい方と対戦するっていうことで、冷や汗がね、今からきっと出ていると思います。プロレス経験は私も、AKB48の『豆腐プロレス』というドラマの方で、経験させていただいたことがありまして。プロレスの楽しさも難しさもすごく感じているからこそ、どんな展開になっても、優希ちゃんには、見ている人をあっと言わせて、『SKEの子、やるじゃん!』って思ってもらえるように、SKEの未来も、プロレス界の未来も、背負ってもらえたら」と応援の言葉をかけた。

◆須田亜香里、30歳目前「はっとしますね」

その後、10月31日で30歳になること、年齢が大きく異なるメンバーとの共演に対する思いを聞かれた須田は「基本的には、年齢を感じることなく、同じ歌を歌ったり、一緒にトークしたりっていうのはやっているんですけど、年齢として数を提示されると、はっとしますね。『あ、こんなに離れててるんだ!』っていう」と返答。

「歩南ちゃんも、一回り以上離れていますし、今回通常版で表紙をやっている林美澪ちゃんは、17個も年が離れているので。もしかしたら私が、これくらいの年齢の子を産んでいる人生もありえたっていうくらいの年齢差が、SKE48の中でもありえちゃっているんですけども」としたうえで「これもSKE48のふり幅なんだなっていう風に捉えると、すごくポジティブですし、私も『ああ、長くやっててよかったな』っていう気持ちもあるので。これはSKE48の引きとして、皆さんに楽しんでもらえたらいいなと思います」と白い歯を見せた。

そんな須田は、30代でやりたいことを聞かれると「一昨日発表されたんですけど、ソロでギターライブを初めてやらせていただくことが決まっているので、それを成功させたいなと思います!ギターもこの夏から始めて、オールギターで自分の演奏で、弾き語りでライブをやらせていただく予定なので、それを成功させたいです!」と話していた。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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