【地方競馬】デビュー戦で後続に4.1秒もの大差勝ちしたランディスシティが2連勝!

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 7日、大井競馬場で行われた6R・2歳169万以上(2歳・別定・ダ1600m・1着賞金260万円・14頭)は、道中3番手でレースを進めた笹川翼騎手騎乗の1番人気ランディスシティ(牡2、大井・森下淳平厩舎)が最後の直線で先頭に立つと、最後は追いすがる3番人気サブノリョウマ(牡2、大井・阪本一栄厩舎)に半馬身差をつけて勝利。勝ちタイムは1分42秒8(良)。

 2着から3.1/2馬身差の3着には9番人気ユウシンイモン(牡2、大井・佐宗応和厩舎)が入った。2番人気ローレンスター(牡2、大井・堀江仁厩舎)は5着。

 ランディスシティは父Runhappy、母Involved、その父Speightstownという血統の米国産馬。デビュー戦は後続に4秒1もの大差勝ちで注目を集めた同馬。2戦目の今回も1.1倍の断然人気に応え、デビュー後2連勝とした。

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  • 10/7 18:40
  • netkeiba.com

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