益若つばさ、“避妊リング”装着から4か月後の変化を報告「入れてるの忘れてる」悩みだった過多月経も改善へ

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 モデルの益若つばさ(35)が7日までにYouTubeチャンネルを更新。「益若つばさ避妊リング【ミレーナ】入れたその後。生理の量って?」と題した動画で、避妊リング(ミレーナ)装着から4か月経った現状について報告した。

 益若は6月に「避妊リング入れました【IUSミレーナ】」と題した動画を公開。ミレーナとは子宮の中に装着する小さな器具で、正しく装着していた場合の避妊率は99.8%とコンドーム以上の効果がある。それ以外にも生理痛の緩和、ホルモンバランスの乱れによる肌荒れなどに効果があるといわれている。

 装着後は「お腹がモニョモニョして痛い」と感じたという益若だが、約4か月が経った現在は「なんにも違和感がない」「入れてるの忘れてる」と快適に過ごせている様子。また、装着してから1回目の生理時には以前に比べて生理痛を強く感じたが、「1日目にして5日目の血の感じ」と経血量がかなり少なく、「ずーっと終わりかけの生理が10日くらい続く」状態だったと説明。2回目の生理も同じ状態で、この時は生理痛もなかったようだ。定期検診でこうした生理の変化について医師に相談したところ、問題ないといわれたそう。

■学生時代から‟過多月経”に悩み「寝具が血だらけになっていたり……」

 また、益若は学生時代から経血量が多い‟過多月経”で悩んでおり、生理期間は起床時に寝具が血だらけになっていたり、血で洋服が汚れたりすることもあったという。そのため、モデルとして撮影の仕事が入った時はタンポンとナプキンを両方使用し、さらに生理用ショーツの上にアンダーショーツをはいて洋服を汚さないように気をつけていたとも話した。ただ、その状態が当たり前だと思っていたため誰にもいえず、ミレーナ装着について医師に相談するときも打ち明けることができなかったそうだ。

 しかし、友人と生理について話したことがきっかけで「自分の思ってる生理って人と違う」と気づき、「なんでこれ今までみんなでトークしてこなかったんだろう」と感じたそう。今後は友人と積極的に生理トークをしていくつもりだという。

 さらに益若は、ミレーナが“避妊リング”というイメージが強いことにも言及。そんなイメージから、一部では「生理の悩みがなきゃ入れちゃいけない」ものとしてみられており、益若がミレーナ装着を公表した際にも「避妊したいだけでは」というコメントが寄せられたそう。しかし、「避妊目的でも全然いい」と考えており、避妊目的でミレーナを入れることは「自分の体を守っているからポジティブ」であると訴えた。

 益若が明かしたミレーナ装着後の様子に、ファンからは「女性の悩みを発信するシリーズ本当に素敵」「自分に合った方法を選択できるからいいと思う」「つーちゃんが実体験や情報を発信してくれるのがすごく嬉しい」「悩んでる大切な人とか友達を助けられるきっかけになるかもしれないし、男性も知っておいて損することは決してない内容」「生理の辛さはわからないけど、ちょっとでも理解して対応できる男になりたい」とさまざまな感想が寄せられている。

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  • 10/7 18:50
  • 日刊大衆

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