中川翔子、すぎやまこういちさん死去に沈痛「ドラクエの音楽は永遠に」

【モデルプレス=2021/10/07】「ドラゴンクエスト」の音楽などを手掛けた作曲家・すぎやまこういちさんが、9月30日に敗血症性ショックのため90歳で亡くなったことが分かった。これを受け、歌手・タレント・女優などマルチに活躍する中川翔子も追悼のコメントをツイートした。

◆中川翔子、すぎやまこういちさん偲ぶ

7日「ドラゴンクエスト」シリーズ公式サイト『ドラクエ・パラダイス』にてすぎやまさんの死去を発表。すぎやまさんは長きにわたり「ドラゴンクエスト」シリーズの音楽を手掛け、同シリーズの500曲以上に及ぶ楽曲のすべてを一人で作曲していた。制作中の「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」の作曲が最後の仕事となったという。

中川は「信じられないです」と現実を受け止められない様子で、「アニソンアカデミーで笑顔でお話してくださった言葉たち、聞き減りしないメロディを作ることの凄さ、素晴らしさ」と、テレビ番組での交流を回顧。「ドラクエの音楽は永遠に。悲しいです」と胸の内をつづった。

ネット上でも「どの曲も音楽を聞くだけでワクワクするような名曲でした」「世界に誇れるドラクエサウンドをありがとうございました」「ゲームサウンド界の神様みたいな存在が…」「本当に伝説。今日はドラクエやります」など、多くの声が上がっている。(modelpress編集部)

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  • モデルプレス

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