上白石萌音・深津絵里・川栄李奈ヒロイン朝ドラ「カムカムエヴリバディ」メインビジュアル決定

【モデルプレス=2021/10/07】女優の上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がヒロインを務め、11月1日より放送開始となる2021年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合、月~土曜午前8:00~※土曜日は1週間の振り返り/NHK BSプレミアム・BS4K、毎週月~土曜午前7:30~)のメインビジュアルが完成した。

◆2021年度後期朝ドラ「カムカムエヴリバディ」

連続テレビ小説105作目となる今作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。

安子・るい・ひなたとして、母から娘へとバトンを繋ぐ、戦前から戦後、そして令和までの物語をヒロインの3人が紡いでいく。初代ヒロイン・橘安子を上白石、二代目ヒロイン・るいを深津、三代目ヒロイン・ひなたを川栄が演じる。

メインビジュアルでは、3人のヒロインが「家族の木」をテーマに、親子3世代の時を超えた家族写真をイメージして表現している。(modelpress編集部)

◆アートディレクター:服部一成コメント

母娘三代のヒロインが同じ年頃になって集まった、架空の家族写真を撮りたいと思いました。自分が子どもの頃、木登りは家族写真の定番でした。家系図をfamily treeとも言うし、木は家族の年月を暗示できるのではないかと考えました。

しかし、女優さん三人が木に登れるものだろうか?撮影当日は悪天候の予報でしたがわずかな時間、晴れました。上白石さん、深津さん、川栄さん、みなさん軽々と登って、見事に安子、るい、ひなたを演じてくれました。

◆写真家:新津保建秀コメント

本作では、昨年暮れの制作発表に際してのポートレート写真とポスターの撮影を担当しました。昨年の撮影では、三人の女優さんたちのありのままのたたずまいを撮ることを心がけました。

そして、ドラマの収録開始を経て迎えた今回のポスター撮影では、目の前の現実の風景のなかにヒロインたちが自然に舞い降り、物語がありありと立ち上がってきた瞬間を撮ることを心がけました。このポスターから、このときの感動が少しでも伝わったらうれしいです。

◆コピーライター:国井美果コメント

3人のヒロインは、偉人でも有名人でもない「私」。順番に困難にぶつかりながら精いっぱいの一歩を踏み出し、未来がどうなるかなんて考える余裕もない中で、めげずに人生をひらいていく。

100年も前からの話ですが、彼女たちが生きているのは紛れもなく「今」なんです。だからテレビの中にいる人、テレビの前にいる人、両側で今を生きる「私たち」の合言葉を、メッセージにしました。

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 10/7 16:14
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます