NHK大阪局長 次期朝ドラヒロイン・上白石萌音を絶賛「新しい魅力で話題呼ぶ」

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 NHK大阪放送局の角英夫局長の会見が7日、大阪市の同局で行われた。同局が制作し、11月1日にスタートする次期連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(総合、前8・00ほか)の3人のヒロインのうちの1人を演じる上白石萌音を称賛した。

 第1週の完成版を視聴したという角局長は「世界観、ストーリーが魅力的」とした上で、上白石の演技力を高く評価。「音楽、英語という上白石さんの得意分野を生かしながら、ちょっと控えめだけども貫くものがあるとか、周りの人たちに深い愛情を注いでいくというヒロインを見事に演じてらっしゃると率直に思う。セットや衣装も相まって、当時の雰囲気に非常にマッチしていて、まるでその時代を本当に生きているような印象をもった」と感心した。

 さらに、「最近でいうと、『恋つづ(TBS「恋はつづくよどこまでも」)』『(TBSの)オー!マイ・ボス!(恋は別冊で)』といった作品があるが、また違った新しい上白石さんの魅力ということで話題を呼ぶのではと期待している」と反響を確信していた。

 角局長は上白石と話す機会があったとし、「『BK(大阪局)の温かい雰囲気でノビノビと芝居をさせていただいた』と感謝をおっしゃっていた」と明かした。

 また、この日、「カムカム-」の上白石、深津絵里、川栄李奈の3世代を描くヒロインが笑顔を見せるメインビジュアルが公開された。

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  • 10/7 16:06
  • デイリースポーツ

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