NHK武田真一アナ「大阪メロディー」司会 上白石萌音とタッグ 上沼は歌手で出演

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 今春にNHK大阪放送局に異動した武田真一アナウンサー(53)が、26日に放送される「第21回 わが心の大阪メロディー」(後7・30)の司会を初めて務めることが7日、わかった。大阪局の角英夫局長の定例会見で発表された。大阪局制作の次期連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(11月1日スタート。総合、前8・00ほか)のヒロインを務める女優・上白石萌音(23)とタッグを組む。

 2016年の紅白歌合戦で総合司会も経験している武田アナは「大阪に住んで半年、大声で歌うこともままならない今、上白石さんとともに少しでも元気を届けられたらと思います」とコメント。

 初の音楽番組司会となる上白石は「初の大役に緊張していますが、武田真一アナウンサーとご一緒だということがとても心強いです。今年は特に関西とのご縁が深い年でした。この地の大好きな空気感を全国にお届けできますよう、精一杯頑張ります!」と意気込みを明かした。

 角局長は「上白石さんはフレッシュさに期待したい。武田アナは紅白歌合戦の総合司会を務めたこともあり、音楽に造詣が深い。どういう化学反応になるか」とPRした。

 昨年、司会を務めた上沼恵美子、西川貴教はともに歌手として出演。ほかに「カムカム-」の主題歌「アルデバラン」を担当するAI、「カムカム-」に出演するさだまさし、世良公則が登場。NMB48、倖田來未、純烈、天童よしみ、なにわ男子、増田吏桜、三山ひろしの出演も発表された。

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  • 10/7 16:00
  • デイリースポーツ

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