坂口健太郎は「すごく頼もしい」とCM初共演の古川琴音 住まい探しでは古川の“男前ぶり”に坂口驚く

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ウォーリーといえば赤と白のボーダーの服や帽子、メガネが特徴だが、まさにそのスタイルで現れた坂口健太郎。「まさか自分がこの子供の頃に読んでいたウォーリーになる日が来るとは全く想像していなかった」と意外そうだ。図書館で友達と『ウォーリーをさがせ!』を開いては“ウォーリー探し”に挑戦していたという坂口は「小さい子って見つけるのが好きだったりするじゃないですか。あの可愛らしい絵の中からウォーリーを探すのはすごく楽しかった」と子供の頃を思い返し、「懐かしい気持ちもありつつ、子供の頃から好きなものになれるというのは嬉しく思いました」とコメント。そしてウォーリーが物件を探すCM「ウォーリーをさがす!」シリーズについて「いつも探されているウォーリーが探すっていいですね。改めてとっても素敵だなと思いました」と微笑んだ。

一方でウォーリーのガールフレンド、ウェンダを演じた古川琴音は、「自分で言ってはいけないと思うけど」と前置きして「私は(自分の格好が)似合っているんじゃないかと。すごく気に入っています」と控えめながら自信を見せた。やはり「小学校のときに図書館に行ってみんなで探しましたね」という古川は「子供の頃はウォーリーしか探していなかったので、ウェンダも探しておけば良かった」と少し後悔していた。

古川琴音はNHK連続テレビ小説『エール』(2020年)や映画『十二人の死にたい子どもたち』(2019年)に出演するなどキャリアを積んでいるが、このような記者発表の場はほとんど経験がないそうで「だいぶ緊張しているんですが、皆さんに助けていただいて頑張ろうと思います」と初々しく挨拶した。初共演だった坂口健太郎の印象を聞かれると「ずっとテレビで拝見していて、すごく優しい方なんだろうなという印象を持っていたんですけど、すごく頼もしいです」と古川。この発表会の前にも「もし困ったら(自分に)話を振っていいからね」と場馴れしていない古川に声をかけてくれたそうだ。「本当に助かります。心の支えにもなっていただいて」と感謝する古川は、「撮影現場でもいろいろ楽しくお話しさせていただいて、その空気感がでてるんじゃないかなと思います」とCMの出来栄えにも触れた。

発表会ではアットホームのスマホアプリを使って、住まい探しにトライした2人。坂口の住まい探しのこだわりポイントは「家の中にいる時間がとても長いです。本を読んだり映画を観たりとか。自分ひとりの時間をどこまで有意義にできるのか考えるのが好きで、本を読むスペースを間取りの中で作ってみたり、ちょっといいソファーを置いてみたり、じゃあ(そこを)映画を観るスペースにしてみようか…というのが理想ですけど」と住まいでの時間を充実させたいそうだ。

住まい探しでは毎回1日で決めているという古川に「決断力がすごいね」と驚く坂口は「僕迷っちゃうタイプなんですよ。引っ越ししたいなと思い続けて何か月も経ったこともあるし、(間取りを見ながらあれこれシミュレーションして)こっちもいいな、こっちもいいなとどんどん時間ばかりが過ぎていく」と経験を語り、「物件を探すのは楽しい。単純に好きなんでしょうね」と自己分析していた。
(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

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  • 10/7 15:55
  • Techinsight japan

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