生田斗真「泣こうかな」“子供の頃からの仲間”関ジャニ∞への想い語る

【モデルプレス=2021/10/07】俳優の生田斗真が6日、自身の公式Instagramにてライブ配信を行い、関ジャニ∞への想いを語ったことに反響が寄せられている。

◆生田斗真、関ジャニ∞主題歌制作エピソード披露

自身が主演を務める11月19日公開の映画『土竜の唄 FINAL』の主題歌が、関ジャニ∞の「稲妻ブルース」に決定。同映画の第1作目『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』では「キング オブ 男!」、シリーズ2作目『土竜の唄 香港狂騒曲』では「NOROSHI」と、関ジャニ∞はこれまでにも「土竜の唄」シリーズを盛り上げる力強い楽曲を提供してきた。

自身の誕生日を記念した同ライブ配信で生田は、今回の関ジャニ∞の楽曲について「めっちゃかっこいい曲なんですよ」とコメント。

「大倉(忠義)が割と先頭を切って制作に回ったぽいんだけど、確か。締め切りとか来ても、まだ完成形じゃないんで待ってくださいとか、すごいこだわって作ってくれたみたいなの。だからそれが僕すごい嬉しくって」と大倉を中心に熱心に楽曲制作をしてくれたことに感謝する様子の生田。

関ジャニ∞が同作へ込める思いを感じた生田は「魂を込めて演じてきたわけでこの映画にもすごく思い入れがあるんだけど、関ジャニ∞のみんなも僕らと同じくらいの気持ちで楽曲制作に携わってくれてるというのはすごい嬉しかった」と話した。

◆生田斗真、関ジャニ∞への想い

続けて関ジャニ∞とのこれまでの関係を振り返る生田。「彼らとはさ中学の頃からの、ほんとに子供の頃からの仲間で、まさかこんな風な未来を想像してなかったわけなんですよ。映画の主演俳優になってて、そして一方でみんなはその主題歌を歌うかっこいいアーティストになってるなんて、夢にも思ってなかったから、なんかすごいよね。信じられないよ」とエモーショナルな気持ちに。

ほろ酔いの生田は、視聴者の“エモい”コメントを読み上げ「ちょーエモい!関ジャニ∞とかの話、超エモい!泣こうかな」と語った。

◆生田斗真と関ジャニ∞の関係に反響

生田の関ジャニ∞への想いに「エモすぎる」「目頭熱くなった」「お互い切磋琢磨してる関係性が素敵」「同世代の絆は永遠!!」などと反響が寄せられている。(modelpress編集部)

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  • モデルプレス

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