ナイツ、反響「水ダウ」裏話披露 放送カットも塙が枕ネタ提供「嬉しそうに練習を」

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 お笑いコンビ・ナイツが7日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」で、前日にTBS系で放送された「水曜日のダウンタウン」の裏話を披露した。

 6日放送の「水ダウ」はおぼん・こぼんの仲直り企画の最終章。ナイツは現場に立ち会い、2人の間に入り、説得するなど大活躍。ラジオではその時の裏話などを披露した。

 土屋伸之は「途中解散と。マジで終わったと思った」「あの説得はマジだから。解散だけはしないでと…」と必死だったと打ち明け、塙宣之も「もう、この説はどうでもいいから解散だけはと。説得はしているがあんまり覚えてない。終わったと思っていた」など、必死過ぎてその時の様子などは覚えていないとした。

 涙の結末では、放送はされなかったが、2年間張り付いていた番組ディレクターも「号泣しちゃって。おぼん師匠と抱き合っていた」とも打ち明け、会場は涙があふれていたという。

 「水ダウ」の中では、おぼん・こぼんがおそろいの衣装で「献血」というネタを披露するシーンが放送されているが、仲良しが前提のネタであることから、20年近く封印されていた。

 番組ではカットされてしまったが「献血」ネタの冒頭部分は塙がネタを作ったという。「水ダウ」の中でも、おぼんが塙へネタを依頼するシーンがあったことから、土屋が「時事ネタで仲直りしました~みたいなのは塙さんが書いたんでしょ?」と聞くと塙は「嬉しそうに練習をしてくれていた。おもろいやんけ、このつかみって…」と、塙自身も嬉しそうに報告。

 「2人がやる気を出してネタ合わせをしているのがね」とも振り返り「ネタをやるのは好きなんだよね」「ネタがあればこぼん師匠もやる気があった。それが伝わった。結局2人とも漫才やりたかったんだな」と語っていた。

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  • 10/7 14:03
  • デイリースポーツ

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