「ほぼ完璧なパフォーマンス」…L・エンリケ監督、イタリア戦勝利に歓喜

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 スペイン代表のルイス・エンリケ監督が、UEFAネーションズリーグについて語った。6日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 同日に行われたUEFAネーションズリーグ2020-21準決勝で、スペイン代表はイタリア代表と対戦。1-2で勝利を収め、EURO2020のリベンジを果たした。試合後のインタビューに応じたL・エンリケ監督は「この試合の鍵は、我々がいつも通りのプレーができるかどうかにあった。イタリアはとても手強く、いつも難しい相手だ。ただ、今回は国際的なレベルで見られるサッカーの中でも、最高の試合だったと思う」とコメント。

 また同監督は「我々は非常に上手くプレスをかけ、イタリアのいくつかのクオリティを遮断することができた。最終的には、相手のライン間で脅威を与えられた。ほぼ完璧なパフォーマンスだったように思う」と続けた。

 そしてイタリア代表の無敗記録を37試合で止めたことに関して問われると「満足感は、我々が決勝へ進出したことにある。その記録を終わらせたことではないよ。ただ、イタリアはその世界記録にふさわしいし、非常に高いレベルでサッカーを続けていることに間違いはない」と語っている。

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  • サッカーキング

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