『恋です!』初回 “ユキコ”杉咲花への恋心に「ピュアで可愛すぎる」 次回へ期待の声

 女優の杉咲花と俳優の杉野遥亮が出演するドラマ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第1話が6日に放送。森生(杉野)のユキコ(杉咲)への純粋な恋心とストレートなアプローチに視聴者からは「愛しさ爆発」などの声が寄せられ、反響を集めている。

 本作は、運命の出会いをした2人がお互いのことを理解してひかれ合っていく、笑って泣けて、時々ハッとするラブコメディー。勝ち気だが恋には臆病な盲学校の女の子・赤座ユキコ役を杉咲が、ケンカ上等だが根は純粋なヤンキー・黒川森生役を杉野が、それぞれ演じる。

 弱視のユキコはある日、点字ブロックの上で話し込む森生たちにどいてほしいと注意するが、白杖をつかまれ、反射的に森生を蹴り上げてしまう。ユキコが倒れた森生の顔を近くでのぞき込むと、森生はその瞬間にユキコに恋をしてしまった。

 それからというものの、森生は弱視のことを調べてユキコのことを理解しようとし、ユキコを待ち伏せて積極的にアプローチ。ある日、道に置いてあった自転車が点字ブロックをふさいでいることに気づいた森生は、自転車を片付けようとするが、自転車泥棒と思い込まれ警察に連行されてしまう。その道は、ユキコが好きな公園へと続く道だった。

 森生が他人の自転車を盗んだと勘違いしたユキコは、森生に冷たい態度を取る。しかしそれが誤解だと分かり、読まずにいた森生からの手紙を開くと、そこには弱視のユキコにも読めるように大きな文字で「恋です!」と書いてあった。

 ユキコは街でなんとか森生を見つけ、2人で公園に行くが、森生は自分とユキコは住む世界が違うのでもう関わらない方がいい、と忠告。ユキコが「そうだよね」とつかんでいた森生の服から手を離すと、森生は自分は親にも見捨てられ、誰にも信じてもらえないヤンキーだといい「ユキコさんは普通の世界で生きてるじゃないっすか」「ユキコさんはちゃんと学校行って勉強して、店の人ともちゃんとコミュニケーション取れるし、家族ともちゃんとやってて、俺みたいなバカに対してもビシッと言いたいこと言えて、めちゃくちゃかっこいいっす」と告げる。ユキコは「私が、普通…」と自分が“普通“だと言われたことに驚き、心が動くのだった。

 ヤンキーでありながら純粋で優しい森生の恋心とストレートなアプローチに視聴者からは「愛しさ爆発」「ピュアで可愛すぎる」「恋です」「とてつもなくかわいい」などの反響が続出。勝ち気なユキコとのペアや、2人が少しずつ近づいていく様子にも「次回以降に期待が膨らみます」「神ドラマ確定」「花ちゃんのオラオラ感が可愛い」など絶賛の声が相次いだ。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 10/7 11:22
  • クランクイン!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます