マーク・ラファロ、巨大企業の隠蔽を暴き出す『ダーク・ウォーターズ』予告編

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マーク・ラファロ主演、ある農場主の悲痛な訴えから始まった衝撃の実話に基づく物語『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』より、予告編が解禁された。




今回解禁となった予告編には、マーク・ラファロ演じる弁護士ロブ・ビロットの、巨大企業デュポン社を相手にした長く果てのない闘いの断片が切り取られている。“これはあなたにも起こりうる物語”というナレーションとともに始まる映像は、巨大企業が隠し続けてきた水質汚染の実態へと繋がっていく。

ことの重大さに気づいたロブは、無謀にも巨大企業デュポン社を訴えることを決意。そして、調査していく中で明らかになっていく原因不明の不調“テフロン風邪”や、立て続けに生まれた顔面奇形の子どもたち。ロブは「科学者も政府も抱え込まれている」と隠蔽された真実を徹底的に追い求めていくが、突然痙攣して倒れている姿が映し出される。

そこに「彼は負けない」と力強く答える妻役のアン・ハサウェイの姿や、「奴らは人としてやってはいけないことをした。許してはならん!」と声を荒げるティム・ロビンスの姿が加わり、「みんなの未来を守りたい」というロブの不屈の信念が、巨大企業を追い込んでいく様が窺える。やがて全世界の人命をも脅かす事態になりかねない、大規模な環境汚染問題。果たして物語の結末はどこへ向かうのか、気になる予告編になっている。

『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』は12月17日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて公開。



(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男 2021年12月17日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開
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  • 10/7 13:00
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