フィリップスのハイテクマスク、サッカー日本代表オフィシャルライセンスモデルを5000個限定で発売

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 フィリップス・ジャパンは10月5日に、高性能フィルターと電動ファン搭載の次世代型マスク「ブリーズマスク」から、日本サッカー協会(JFA)が公認するサッカー日本代表オフィシャルライセンス商品「フィリップス ブリーズマスク」の販売を、フィリップス公式オンラインストア 楽天市場店をはじめとする主要ECサイト、および全国の家電量販店で開始した。価格は1万2540円。

 サッカー日本代表オフィシャルライセンス商品「フィリップス ブリーズマスク」は、SAMURAI BLUEをイメージしたネイビーに赤いラインをあしらった本体に、電動ファンをカスタマイズする9種類の専用ステッカーが付属している。
 カスタマイズされた日本電産製のファンから、毎分41Lの空気を排出する。そのパワーを最適化するデザイン設計により、着用時の呼吸抵抗を大幅に減らし、新鮮な空気がマスク内を循環する。ファンの風量は、ボタンで3段階に切り替えられる。
 素材には、厳選されたメッシュ素材を使用し、有害物質をブロックしつつ空気が通る設計を採用しており、熱による成型のプロセスによって、強度と柔軟性のバランスをとっている。また、高性能フィルターが飛沫、PM2.5、細菌、ウィルス、花粉の侵入を防ぎ、赤外線からの保護性能も備える。
 ヨーロッパのデザイナーチームによって、アジアンフィットを意識して生み出された顔に自然にフィットする3Dデザインを採用しているので、口元にマスクが張りつきにくい。
 電動ファンの駆動時間は約2~3.5時間で、重さは約60g。

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  • 10/7 12:00
  • BCN+R

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