ニューヨーク嶋佐「本当に体験した衝撃のミステリー」告白も麒麟・川島は失笑

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 お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也が7日、TBS系「ラヴィット!」で、「本当に体験した衝撃のミステリー」を告白した。

 この日は「ミステリー記念日」ということで、番組では出演者にお勧めのミステリー小説を聞いた。

 その中で唯一、本ではなく「リアルミステリー」「本当に体験した衝撃のミステリー」と実体験を告白したのが嶋佐だった。

 それは同期の横澤夏子の結婚式で起こったといい、仲が良かったニューヨークに横澤から2次会の司会依頼があったという。ニューヨークはもちろん喜んで引き受けたが、「そのときにギャラをどうする?」という話になった。

 嶋佐は「いらないと言ったが、横澤は申し訳ないと。どうしようと話していたら、じゃあ、僕らご祝儀渡すじゃないですか。3万円包むから、ギャラ3万円でトントンにしようと話がまとまった」と説明。そして無事に2次会も終了した。

 最後に横澤が「ありがとう」とポチ袋を渡してくれ、家に帰り中を開けた嶋佐は仰天。「1万円しか入ってない!」。

 これに川島は失笑を堪えきれず。「おかしいですね」と一応ツッコむも嶋佐は「いくら見てもあれ?と。何度も確認しました。3万円って約束したのに1万円しか入ってませんでした」と何度も繰り返し「あの時の夏子の感じ…。なんだったんだろう。しばらく問い詰めることもできなかった」と振り返った。

 さらにこのネタは、いろんな番組で話したものの「ことごとくカット」されてしまったといい「それもミステリー。夏子が圧力をかけているのか」ともコメント。

 これに川島は「もしくはちょっとトークテーマとして弱いのかもしれません」と冷静にツッコみ、嶋佐は「強いでしょ!」と反論。さらに番組では横澤にも取材をしたといい、その答えが「記憶にございません」だったことも伝えると、嶋佐は「怖いなあ。政治家や。まじで良くない政治家や」と震え上がっていた。

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  • 10/7 10:19
  • デイリースポーツ

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