朝ドラ、亜哉子の慟哭告白にネット涙 教師を辞めた理由に励ましの声続々【ネタバレ】

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 7日に放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で、百音(清原果耶)の母・亜哉子が教師を辞めた理由が明らかになり、ネットも「泣かないで」「泣けた」など、亜哉子へのエールが数多く上がった。

 この日の「おかえりモネ」では、コミュニティFMに百音を尋ねてきた中学3年のあかり(伊東蒼)は、実は亜哉子の教え子だったことが判明。百音は「永浦先生に会いたい」というあかりを連れて自宅に戻り、亜哉子はあかりを優しく迎える。

 今の置かれた現状を打ち明けるあかりの話に耳を傾ける亜哉子だったが、あかりが帰った後、東日本大震災の当日の夜の事を打ち明け始める。

 小学校1年だったあかりたちと一緒に学校に泊まった亜哉子は「あの時、子ども達(生徒)を守ろうと必死だった」と切り出すも「あの長い夜の一瞬、ううん10分ぐらいかな。あなたたちの事を考えてたのよ」と百音に打ち明けた。

 亜哉子は「百音はお父さんと一緒だから大丈夫、でも未知は?でも仙台で百音がお父さんとはぐれてたら?百音も未知も泣いてたら…」と考え始めたら家族のことで頭がいっぱいになってしまい「気付いたら学校から出ようとしていた。あなたたちよりもっと小さいあかりちゃんたちを置いていこうとした」と涙を流しながら、教師を辞めた理由を語った。

 この亜哉子の告白にネットも「いつも笑顔でみんなを支えてきた亜哉子さんが初めて痛みを言えた」「亜哉子さん、母なら我が子最優先は当たり前だよ。自分を責めないで」「我が子を思うのは当然だよ」「亜哉子さん、自分を許せなかったんだね」「亜哉子さんも一歩前に進めた」など、亜哉子を励ます声が続々。

 亜哉子を演じた鈴木京香にも「改めてすごい女優さんだなと思った」「今朝の鈴木京香さんの演技はヤバかった」「鈴木京香さんの演技がすごすぎて朝から泣いた」など絶賛の声が上がっていた。

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  • 10/7 9:57
  • デイリースポーツ

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