「おかえりモネ」菅波先生(坂口健太郎)のかけた“一言”に反響 百音(清原果耶)「時々きついけどないと困る」

【モデルプレス=2021/10/07】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第104話が7日、放送された。清原演じる永浦百音に菅波先生(坂口健太郎)が電話越しで声をかける姿に反響が寄せられている。※ネタバレあり

◆清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆菅波先生(坂口健太郎)、百音(清原果耶)にかけた言葉

祖父・龍己(藤竜也)が永浦水産をたたもうとしていることを受け、家族が悩んでいることを菅波に打ち明けた百音。菅波は「離れていたのにとやかく言われたくないでしょうしね」と気仙沼を離れていた百音に対してバッサリ告げ、百音も「先生、言葉きついです…」と返した。

続けて百音が自身の家族について、痛みを抱えたまま平気な顔で居続けることは辛いはずだと心情を吐露すると「いいんじゃないですか?まずはここが痛いと言わせてあげるだけで。解決が無理でもそれで糸口が見つかることもある」と優しく言葉をかける。そんな菅波の声を受け「先生の言葉は時々きついけどないと困る」と率直に言葉を述べた百音。電話の最後に菅波は「頑張れ」と背中を押したのだった。

◆菅波先生(坂口健太郎)の言葉に反響

百音にかけた菅波の言葉を受けて、視聴者からは「最高のアドバイス」「これで私も頑張れる」「菅波先生らしいな~」「2人の関係があってこその言葉」「菅波先生の言葉、ないと困るよね」など多くの声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK


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