波瑠、“親会社”の「2大スター」深田恭子&石原さとみを「ごぼう抜き」!!すでに2022年「連ドラ2本主演」決定の大下克上!

拡大画像を見る

「ここにきて波瑠さん(30)が絶好調。すでに来年1月クールと7月クールの主演ドラマが決まっているそうですからね」

 そう話すのはドラマ制作会社関係者。

 女優の波瑠といえば7月クールの主演ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)が9月13日に最終回を迎え、平均世帯視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、有終の美を飾ったばかりだ。

「来年1月クール、今クールは嵐の相葉雅紀さん(38)の主演ドラマ『和田家の男たち』が控えているテレビ朝日の金曜23時15分枠のドラマで主演を務めるそうです。波瑠さんが主演するという連ドラは、愛本みずほ氏のマンガ『愛しい嘘 優しい闇』が原作のものだという話ですね」(前同)

 同作は、中学時代の同窓会に参加した主人公が思いがけない事件に巻きこまれ、そこから展開する本格ラブ・サスペンスだ。

「同ドラマには波瑠さんのほか、大島優子さん(32)との結婚を発表したばかりの林遣都さん(30)、本仮屋ユイカさん(34)らが出演すると言われていますね。

 しかし、波瑠さんはそれだけではないんです。来年7月クールにもフジテレビの火曜21枠での主演が、早くも決まっているといいます。『ナイト・ドクター』から1クール空けてすぐ主演。さらにその後も1クール空けて主演ですから、本当に休む暇もないほど連続ドラマに引っ張りだこ。

 波瑠さんは深田恭子さん(38)や石原さとみさん(34)が所属する大手事務所の子会社に所属していますが、現在の活躍ぶりは“親会社”のトップスター、深田さん、石原さん以上とも言えそうです」(同)

■石原さとみは主演ドラマが4連敗中

 深田は5月26日に適応障害の診断を受けたことを発表し、約3か月後の9月2日に活動再開を発表。このタイミングで復帰したのは、主演を務める映画『劇場版 ルパンの娘』の公開が10月15日に迫っているからだと言われている。

「映画の宣伝のために、体調が許す範囲でバラエティ番組や情報番組に出演することになるのではないでしょうか。ただ、たった3か月での復帰ですから、心配する声も上がっています。10月6日に放送された『2021FNS歌謡祭・秋』(フジテレビ系)に彼女は出演していましたが、痩せた体は戻っていない感じで、ろれつが回らないような話し方も指摘されてしまいましたよね……」(芸能プロ関係者)

 石原は2020年10月に一般男性と結婚することを発表し、同年中に婚姻届を提出したことも明らかになった。

「プライベートは順調なようですが、仕事面では苦戦を強いられています。2016年10月クールの『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)は平均視聴率12.4%、2018年1月期の『アンナチュラル』(TBS系)は平均11.1%と2ケタ超えを記録しました。

 しかし、『アンナチュラル』以降の『高嶺の花』(日本テレビ系)、『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』(TBS系)、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)、そして今年4月クールの『恋はDeepに』(日本テレビ系)はいずれも平均視聴率が1ケタ台で4連敗中なんです」(前同)

■深田恭子&石原さとみを一気に追い抜き、波瑠がトップ女優へ

 石原が苦戦する中、波瑠はドラマで主演を張れる30代女優としてメキメキと頭角を現してきているということだろう。

「波瑠さんは、清楚だけど芯もある感じで、それに陰を感じさせる部分や愛嬌だってある。もちろん綺麗で美しく、かつ親しみやすいというイメージから、地上波テレビの連ドラに向いているんでしょうね。

 深田さんは体調面で仕事のペースを抑える必要があるでしょう。加えて、かねてから交際が報じられていた不動産会社社長との結婚も秒読み段階だとも言われている。石原さんは最近結果が出ておらず、主演女優としてなかなか厳しい局面に来ていると言えそうです。そんな中、波瑠さんが、石原さんと深田さんをごぼう抜きして30代女優のトップ戦線に躍り出る可能性もありそうです」(前出の芸能プロ関係者)

 2022年、すでに2本の主演ドラマが決まっているという波瑠。その勢いは今後も止まりそうにない!

関連リンク

  • 10/7 7:22
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます