片瀬那奈、「かのきれ」が最後のドラマになりそうな現状に世間は「わかってた」

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 9月30日をもって大手芸能事務所・研音との所属契約を解消した片瀬那奈。7月には同棲中の恋人が法律違反の薬物所持の疑いで逮捕され、2人の自宅は家宅捜索。片瀬も尿検査を受けていた。しかし研音は、片瀬が家宅捜索と尿検査されたことを否定。恋人とされる相手ともすでに別れていると発表。それが翌週になって前言撤回。「片瀬が報道された事実を認めました」と文春オンラインにコメント。片瀬は研音に、虚偽報告していたのだ。研音は「所属解除」とマイルドな表現をしているが、これは大手事務所から片瀬に対する「最後の思いやり」と言えるだろう。

「自宅から法律違反の薬物は発見されず、尿検査結果も陰性だったため、片瀬が当時出演していたドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)は無事に全話放送されましたが、視聴者からは心配する声が続出。最終回を迎えた日には、『無事に完走できてよかった』と喜ぶ声がネット上に続出したほどでした。そのため、現在は『こうなることは2年前からわかってた』『片瀬が研音をクビになるの遅すぎ』『仲がよかった妹分の沢尻エリカが逮捕された後、片瀬に仕事のオファーがあったことが不思議だった』『終わりはもっとずっと前から始まってたよ』など、研音が先月末まで片瀬を所属させていたことを疑問視する声が、ネット上には少なくないようです」(女性誌記者)

 今後の芸能活動が難儀そうな片瀬。ぜひともイチから頑張ってほしいものだ。

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  • 10/7 7:14
  • アサジョ

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