W杯最終予選に臨む日本代表から堂安律が負傷離脱、追加招集なし

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 日本サッカー協会(JFA)は7日、FIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選の日本代表のメンバーからPSV所属の堂安律が負傷により離脱したと発表した。

 堂安は9月の最終予選に引き続きの招集となったが、10月シリーズは初戦を前に離脱となった。なお、追加招集はない。日本代表は7日にアウェイでサウジアラビア代表、12日にホームでオーストラリア代表と対戦する。

 JFAを通じて堂安は、「このタイミングでの離脱はすごく残念に思います。まずは治療に努めて一日でも早く復帰できるようにします。サウジアラビア戦、オーストラリア戦はみんなが一丸となって勝利を勝ち取ってくれると信じています。その後さらに続く最終予選で今度は自分が勝利に導くプレーができるようしっかり準備していきたいと思います」とコメントしている。

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  • 10/7 6:17
  • サッカーキング

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