竜の子街道4市の蔵元で「御蔵印(ごぞういん)」の販売を開始!


竜の子街道広域観光推進協議会(常滑市、半田市、碧南市、西尾市)では、御朱印をイメージし、直接蔵元(酒、酢、味淋、味噌、醤油など醸造品の製造元)を訪れてもらうことを目的として、4市の各蔵元の印、「御蔵印(ごぞういん)」を作成した。

4市の17蔵元で販売

「御蔵印」300円(税込)は愛知県の4市の17蔵元で10月1日(金)~2022年3月31日(木)の期間販売される。蔵元については、竜の子街道プロジェクト「UMAMI ROAD」サイトで確認できる。

竜の子街道オリジナル御蔵印帳について


初めて蔵元で御蔵印を購入した人に、蔵元にて竜の子街道のオリジナル御蔵印帳を無料配布する。なお御蔵印帳は数量限定だ。

「竜の子街道」とは

常滑、半田、碧南、西尾の4市には蔵元が集中しており、4市を合わせた形が「タツノオトシゴ」に似ていることから、「竜の子街道」と呼ばれている。

新型コロナウイルス感染拡大の影響から、営業日、営業時間等の変更がある場合がある。詳細は、竜の子街道プロジェクト「UMAMI ROAD」蔵元紹介ページで確認を。

御蔵印を購入しに蔵元を巡ってみては。

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  • 10/6 16:48
  • STRAIGHT PRESS

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