宇宙人も魅了する阿蘇の自然を壮大なスケールで再現したWEB動画「阿蘇の不時着」公開


熊本県観光連盟が、“嘘”みたいな魅力あふれる豊かな自然を持つ“阿蘇”の観光プロモーション『I’m fine!ASO』の一環として、“USOみたいなASO”をコンセプトに制作した新WEB動画「阿蘇の不時着」を、10月1日(金)より公開している。

宇宙人が阿蘇に魅了されていく様子を描く


「阿蘇の不時着」は、宇宙船の故障により阿蘇山上に不時着した宇宙人、通称・エイリアソが住民に助けられ、雄大な自然やあたたかい人々、美味しい料理に囲まれて生活していく中で、次第に阿蘇に魅了されていく様子をドラマ仕立てに制作したWEB動画。


最後には、帰還を決意した宇宙人が名残り惜しい気持ちを抱えつつも、別れの挨拶代わりに“阿蘇はもう元気です。そんな阿蘇に遊びに来てください。”というメッセージが込められた『I‘m fine!ASO』のロゴを巨大ミステリーサークルとして残し宇宙に戻っていく。


主人公の宇宙人役には、モデルで熊本県出身の上妻美咲さんを起用した。

観光スポットや復興のシンボルが登場


動画内には、絶好のロケーションを誇る「草千里ヶ浜」や滝を裏側から眺めることができる「鍋ヶ滝」、全国棚田100選に選ばれている「扇棚田」など阿蘇の代表的な観光スポットのほか、郷土料理「田楽」など阿蘇が誇る食も登場。

さらに、震災の被害を受けた阿蘇の人々が現在では、前を向いて元気に生活していることを伝えるべく、熊本地震の復興のシンボルとなっている「新阿蘇大橋」も紹介している。

実際に巨大ミステリーサークルが出現


また、動画の公開に合わせ、実際にこの巨大ミステリーサークルが、10月上旬〜11月下旬の期間、阿蘇郡西原村の俵山交流館 萌の里付近に出現。

巨大ミステリーサークルは『I’m fine!ASO』のロゴデザインをモチーフに制作したもので、WEB動画をきっかけとした阿蘇エリアの新たな観光スポットを生み出し、地域が元気になって欲しいという想いをもとに2日かけて完成させた。

観光ツアーの割引販売なども予定


阿蘇観光プロモーション『I’m fine!ASO』では、今回制作した動画等により阿蘇地域の復興状況と魅力を発信するとともに、観光ツアーの割引販売や阿蘇地域を周遊できるような複数のイベントを開催予定。

なお、新型コロナウイルスの感染状況等により、企画・開催の中止や延期等の可能性もある。

熊本県への旅行については、熊本県や住んでいる地域の新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、安全・安心に楽しめる時期を選ぼう。

■巨大ミステリーサークル公開場所
住所:熊本県阿蘇郡西原村小森2115-3 俵山交流館 萌の里付近

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  • 10/6 16:48
  • STRAIGHT PRESS

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