「恋です!」森生(杉野遥亮)、ユキコ(杉咲花)への“純粋すぎる”アプローチが話題「初回から胸キュン」「可愛すぎる」

【モデルプレス=2021/10/06】女優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(毎週水曜よる10時~)が6日、放送をスタートした。杉野遥亮演じるヤンキー・黒川森生から杉咲演じる赤座ユキコへの純粋すぎる行動に反響が寄せられている。※ネタバレあり

◆杉咲花主演「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」

本作は「花咲舞が黙ってない」「東京タラレバ娘」などの脚本家・松田裕子氏が手掛ける、杉咲演じる勝ち気だけど恋には臆病な盲学校生・ユキコと、杉野演じる喧嘩上等だけど根は純粋なヤンキー・森生の2人が不器用ながら少しずつお互いのことを理解し惹かれあっていく、新世代ラブコメディー。

◆森生(杉野遥亮)、ユキコ(杉咲花)に一目惚れ

森生(杉野)は、道でたまたま遭遇したユキコ(杉咲)に見つめられたことから一目惚れ。それ以降ユキコの通学ルートに「黒川です!」と現れては直向きに思いを伝え続け、点字ブロックの上の自転車をどかそうとしたり、「恋です!」の3文字で弱視でも読むことのできる形のラブレターを書いたりと、真っ直ぐに行動する。

そんな森生を最初は不審がるユキコだったが、弱視のユキコに寄り添うために本を買って勉強をするなど、その直向きな姿勢を見てだんだんと心を許していくのだった。

◆「恋です!」初回に視聴者胸キュン

物語の最後には森生が「“ヤンキー”として生きてきた」自身に対し、ユキコを「“普通”の世界で生きてきた」と表現。ユキコにはそんな森生の言葉が響いていた。

本編の中盤には杉野ら俳優陣による五感の解説シーンも登場。視覚障がいへの理解が深まるとともにラブストーリー要素もふんだんに詰め込まれた初回を受けて、ネット上の視聴者からは「初回から胸キュン」「森生可愛すぎる」「純粋なヤンキーはときめく…」「惚れる」「勉強にもなる」「弱視っていうなかなか無い題材が興味深い」「私の前にも黒川くん現れてほしい」「ラブレター可愛い」などの声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ


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