Juice=Juiceリーダー金澤朋子 11・24横浜アリーナ公演で卒業 子宮内膜症の治療に専念

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 アイドルグループ・Juice=Juiceでリーダーを務める金澤朋子が、6日、所属事務所の公式サイトで、グループおよびハロー!プロジェクトを卒業すると発表した。子宮内膜症の治療に専念するため、11月24日に神奈川・横浜アリーナで行われるJuice=Juice単独ライブがラストステージとなる。

 公式サイトでは、「9月中旬より子宮内膜症による体調不良が続いておりましたが、現在も体調は安定せず、医師から金澤の将来のことも考えて、活動から距離を置いてしっかり静養し治療に専念することが先決であると診断されました」と報告。

 「症状の改善を最優先に考え、Juice=Juiceのコンサートをもって卒業したいという本人の意志を尊重し、11月24日に行われる横浜アリーナでの単独コンサートを金澤の卒業公演とする結論に至りました」と説明。

 なお「卒業後はソロ活動を考えていますが現状では判断できないため、症状が改善され、落ち着いてから追々決めていくことといたします」とし、「関係者各位並びにファンの皆様には、ご心配、ご迷惑をお掛けする事を重ねてお詫び申し上げます」と謝罪している。

 金澤は、先月15日に子宮内膜症による体調不良で、活動を一時休止すると発表。今月4日に、グループの公式ブログで、「今日から少しずつですがお仕事に復帰しています。皆様にはご心配とご迷惑ばかりおかけしてしまい、大変申し訳ありません」と報告をしていた。

 2013年2月に結成したJuice=Juiceは、メンバーの卒業と加入を経て現在は10名体制。金澤は1期として結成時から活動しているが、卒業により1期メンバーは植村あかりのみとなる。12月には金澤が参加するJuice=Juiceのシングルを予定している。

■Juice=Juiceリーダー金澤朋子 コメント全文

いつもあたたかい応援ありがとうございます。

私金澤朋子は11月24日(水)に横浜アリーナで行われる『Juice=Juice Concert 2021 ~FAMILIA~』をもって、Juice=Juice及びHello! Projectを卒業します。

突然のご報告で皆様を驚かせてしまい、本当に申し訳ありません。

私は9月中旬頃から子宮内膜症による体調不良が続いており、安定して活動を行うことが出来なくなっていました。

グループのリーダーであり、Hello! Projectの最年長という立場でありながら、メンバーやスタッフさん方、そしてファンの皆様にご心配とご迷惑ばかりおかけしてしまっていることにやりきれない悔しさを感じており、そんな中で医師から、将来のことを考えて活動から距離を置いて静養し治療に専念すべきと言われ、卒業について考えるようになりました。

Juice=Juiceは私にとってほかの何にも変えられない特別な宝物です。
今までもこれからも、Juice=Juiceが大好きです。

そんな大好きなJuice=Juiceを離れるというのは、私の中でこれまでにない大きな決断でした。

でも、大好きだからこそ、このまま中途半端に活動を続けていくのは絶対に嫌だという気持ちがあったので、卒業を決意しました。

本来このタイミングでの卒業は予定していなかったのですが、自分自身が決めたことなので、悔いなくやりきれるよう前を向いていくほかないと思っています。

そして最後はJuice=Juiceの単独コンサートで、という強い思いがある為『Hello! Project 2021 秋 「続・花鳥風月」』は以降の公演もすべて欠席させていただき、
横浜アリーナ公演に向けて調整していくことに決めました。
楽しみに待ってくださっていた皆様、申し訳ありません。

Juice=Juiceの金澤朋子として結成から8年以上活動が出来たこと、とても嬉しく誇りに思います。

関わってくださっているすべての方に感謝の気持ちを込めて、卒業まで精一杯、丁寧に、今出来ることを頑張っていきます。

卒業後は、安定した健康状態を維持できるよう身体を休めることにまずは専念させていただきます。

その後はソロで活動することが出来ればと思っておりますが、体調のこともあるので、これから慎重に考えて決めていくつもりです。
どうかあたたかく見守ってくださると幸いです。

最後までよろしくお願い致します。

2021年10月6日
Juice=Juiceリーダー 金澤朋子

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