Juice金澤朋子 卒業決断 子宮内膜症の治療専念 11月横アリ公演でラスト

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 女性アイドルグループ・Juice=Juiceの金澤朋子(26)が、11月24日に横浜アリーナで行われるJuice=Juice単独コンサート「Juice=Juice Concert 2021 ~FAMILIA~」をもって、グループおよびハロー!プロジェクトを卒業することが6日、分かった。ハロプロ公式サイトで発表された。

 金澤は9月中旬から子宮内膜症による体調不良のため、活動を一時休止していた。同サイトによると現在も体調が安定せず、医師の診断もあり、治療と静養に専念するため卒業を決断したという。

 金澤は公式サイトを通じ、「グループのリーダーであり、Hello! Projectの最年長という立場でありながら、メンバーやスタッフさん方、そしてファンの皆様にご心配とご迷惑ばかりおかけしてしまっていることにやりきれない悔しさを感じており、そんな中で医師から、将来のことを考えて活動から距離を置いて静養し、治療に専念すべきと言われ、卒業について考えるようになりました」とコメント。「卒業後は、安定した健康状態を維持できるよう身体を休めることにまずは専念させていただきます。その後はソロで活動することが出来ればと思っておりますが、体調のこともあるので、これから慎重に考えて決めていくつもりです」とした。

 金澤は2013年2月にハロプロ研修生からJuice=Juiceのメンバーに。2019年6月に、リーダーに就任していた。

 なお、卒業公演に向けた体調考慮のため、ハロプロのコンサートツアー「続・花鳥風月」のチーム「月」公演はすべて欠席するという。

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  • 10/6 21:00
  • デイリースポーツ

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