布ナプキンの人気おすすめ15選!使い方や口コミ、作り方まで

布ナプキンって何がいいの?メリットを紹介

まずは布ナプキンのメリットについて紹介。紙ナプキンと比べどんなメリットがあるかを確認していきましょう。

1. 下着のような付け心地と通気性
2. 洗って繰り返し使用できるためエコ&コスパ◎
3. サイズ・デザイン展開が豊富

○1. 下着のような付け心地と通気性

布ナプキンは主に綿で作られていることがほとんど。下着や肌着と同じ素材でつくられた布ナプキンはごわごわ感や異物感が少なく、付け心地が柔らかいのが特徴。温かに身につけられます。

また、綿は吸湿性・通気性に優れた素材。デリケートゾーンの蒸れでお肌への負担が気になる方にもおすすめです。

○2. 洗って繰り返し使用できるためエコ&コスパ◎

布ナプキンは汚れたら洗って繰り返し使用可能なため、定期的に買い足す必要のある紙ナプキンと比べてコスパが優秀

使用してもゴミがでないため「紙ナプキンでごみ袋がいっぱいになってしまった……」なんてこともなく、環境にもお財布にも優しいのがうれしいポイントです。

○3. サイズ・デザイン展開が豊富

布ナプキンの特徴はなんといっても豊富なデザイン。紙ナプキンにはない布の華やかな柄や色を楽しむことができます。また、サイズ展開もさまざまで小さいものから大きいものまで、自分に合ったものをチョイスできます。

中にはお気に入りの生地や布で布ナプキンを手作りをする人も。形や布のデザインまで自由にカスタマイズできるのも魅力の一つです。

布ナプキンのデメリットは?

続いては布ナプキンのデメリットについて紹介。不便な部分も押さえて、布ナプキン導入の検討に役立ててくださいね。

1. 長時間の外出時は不安
2. 布ナプキンのお手入れ・洗濯が負担に

○1. 長時間の外出時は不安

布ナプキンは紙ナプキンのように化学繊維や高分子吸収剤をほとんど使用しない代わりに機能性は劣ります。そのため長時間外出する場合には交換の時間がとれなかったり、替えの布ナプキンを多く持ち運ぶ必要があり、不便に思うことも。

布ナプキンの使用を家にいるとき、量が多くないときに限定したり、紙ナプキンと併用するなどして上手に活用しましょう。

○2. 布ナプキンのお手入れ・洗濯が負担に

洗って使用する布ナプキンは使用・交換で洗濯物が増えてしまいます。また、汚れをしっかり落とすためには交換のたびに洗剤につけたり、汚れを大方落としておくなどのひと手間が。

お手入れの負担、面倒さがデメリットです。

布ナプキンはどこで買えるの?

布ナプキンは大型のヘルスケアストアや薬局、自然食品のお店や雑貨屋さん、ハンドメイドショップなどで見かけることができます。たまに婦人科や助産院でも取り扱っていることもあるようです。店舗で買い物をすれば、店員さんに詳しく商品について尋ねることができるのも利点です。

近所に上記のお店や施設が少ない方はインターネットで購入するのがおすすめ。実物を手に取れないのが難点ですが、人目や時間を気にせずに購入することができます。また、店舗で見かけなかったデザインや商品を見つけることもできますよ。

布ナプキンの選び方は?

ここからは布ナプキンを実際に選ぶ際、どういったことに注目すればよいかチェックしていきましょう!

1. 布ナプキンのタイプ・形状で選ぶ
2. 素材、デザインで選ぶ
3. 各メーカーのセット商品もおすすめ

○1.布ナプキンのタイプ・形状で選ぶ

布ナプキンは主に、形状や利点が異なる3種類のタイプがあります。複数購入して使い分けるのもおすすめですよ。

・1枚で使える一体型タイプ

一体型タイプは紙ナプキンと同じ形状なので、布ナプキンが初めての方にもおすすめ。シート内部に布を重ねた吸収体が入っていて、これ1枚で使用できます。ショーツ面が防水シートや防水布であればモレにくく安心です。

・折るだけでOKの折りたたみタイプ

ハンカチタイプとも呼ばれる折りたたみタイプはその名の通り、折りたたんで使用します。三つ折りがスタンダードで、ショーツの幅に合わせて長方形に折りたたみます。汚れた部分を内側に織り込めば、交換せずにきれいな面を表にして使用できるため荷物や洗濯物がかさばりません。

防水ホルダーと一緒に使用すれば、モレやずれを防止できます。

・ライナーのみを交換するホルダー型

ホルダータイプは布ナプキンのベースのようなもの。折りたたみタイプや使い捨て布ナプキンを上に重ねたりして使用します。防水のものや、折りたたみタイプがずれないようにゴムバンドがついていたりするものがあります。

そのままでは心もとないですが、下着汚れ防止に役立ちますよ。

・衛生的な使い捨てタイプ

使い捨てタイプの布ナプキン自体には吸収力はないため1枚で使用することは少なく、布ナプキンや紙ナプキンの上に重ねて使用します。紙ナプキンの上に重ねるとケミカル素材の吸水性や通気性能をそのままに、布ナプキンのほっこりした肌触りを感じられます。

使用後は捨ててしまえるので、衛生的な点が一番の特徴です。

○2.素材、デザインで選ぶ

布ナプキンの素材はコットンが主流。その中でもオーガニックコットンを使用しているものを厳選するなど、素材にこだわって選ぶのもおすすめです。

表面生地は主に以下の5種類

・ネル
・ワッフル
・ガーゼ
・パイル
・天竺

使用されている布のデザインが豊富なので、気に入った柄で選ぶのもおすすめ。気に入った生地、柄のナプキンなら憂鬱な期間もちょっと楽しく過ごせそうですね。

○3. 各メーカーのセット商品もおすすめ

「いろいろな種類があって選べない!」という方は、各メーカ―から販売されているセット商品を購入するのもおすすめ。メーカーや商品によってセット内容はさまざまですが、初心者が布ナプキンを導入するのに便利な初心者セットがあるところも

気になるメーカーや商品があったら、セット商品もチェックしてみましょう。

【タイプ別】布ナプキンおすすめ15選

ここからは布ナプキンのタイプごとにおすすめ商品をピックアップして紹介! これまで紹介した選び方やメリットデメリットを踏まえて気になる商品を見つけてみてくださいね。

○一体型タイプ

布ナプキン 昼用

世界基準で認められた『GOTS』認証のオーガニックコットンを使用

オーガニック布ナプキン専門店『nunona(ヌノナ)』が販売する布ナプキンは、原材料の95%以上がオーガニックコットンであることが証明された『GOTS(オーガニック・テキスタイル)』認証の生地を使用。下着のような付け心地で、天然素材のあたたかな素材が特徴です。布ナプキンを固定するボタンにも金属アレルギーに配慮したプラスチック製を採用。。水蒸気を逃がす微細な穴が開き、更に水漏れしない特殊な布を使っているので通気性良く、漏れも防止できます。

『nunona』の布ナプキンの口コミはありません。

布ナプキンライナータイプ【レギュラーライナー】

生地・カラーをカスタムできるオーガニック布ナプキン

ベビー服、 布ナプキン、 犬の服、 生地等のオーガニックコットンをメイドインジャパンで製造する『オーガニックコットン ミュッター』の布ナプキンです。表面はギンガム生地やネル生地など8種類から、裏面はワッフル生地やカーゼ生地など3種類から選択してカスタムすることができます。内部に吸収剤としてオーガニックコットン100%の厚手パイル生地を使用。通気性に配慮した仕様です。

『オーガニックコットン ミュッター』の布ナプキンの口コミはありません。

お試し布ナプキン一体型5枚セット

高品質の吸湿性防水布採用!7枚重ねのミルフィーユ構造

『JEWLINGE(ジュランジェ)』の布ナプキン5枚セット。5枚セットのため取り替えも安心です。ジュランジェの布ナプキンは吸収体含むネル生地5枚、防水布、プリント布の計7枚が重なった構造で、触り心地も柔らか。吸収体は体にフィットするくびれがついており、横漏れや伝い漏れを防いでくれます。また、防水布には高品質の吸湿性防水布を採用。湿気は遠し、水分は通しにくい性質でデリケートゾーンのムレや不快感も少なく使用できます。

JEWLINGEの口コミ
発送がとても早く、国産で安心安全、肌触りも良いです。ピンク系を購入しましたが全て柄も可愛いのでテンションが上がります。またいずれへたれてきたら、リピしたいです!!

布ナプキン3枚 日本製

無蛍光コットン100%の綿ネルを肌側に使用した布ナプキン

『SWEET COTTON(スィートコットン)』の防水布なしの薄型布ナプキン。パンティライナーとしても使用できます。生地には柔らかい触り心地にこだわった無漂白・無蛍光のネルを使用。起毛加工が施されたこだわりの商品です。3枚組でそれぞれ異なった柄が楽しめ、バリエーションも7種類と豊富。好みの色や柄を選んで楽しめるのも嬉しいポイントです。また、スナップボタンはアレルギーフリーのプラスチック製です。

すぃーとこっとんの口コミ
とにかく気持ちいいです!市販品の使い捨てのパンティライナー使っていたので、この肌触りによさにちょっと感動してしまいました。

○折りたたみタイプ

三つ折り布ナプキン 薄手

折り方次第でマルチに使える!3折りタイプの布ナプキン

『メイド・イン・アース』が販売するハンカチタイプの布ナプキン。素材にこだわって、縫い糸からオーガニックコットン100%! 吸水・防水シートなどの化学繊維を使用しておらず、綿素材ならではの触り心地や通気性を楽しめます。折り重ねて使用するため、重ね方や折る形で吸収力の調整も可能。汚れた面を内側に折り返せばきれいな面でまた使用することができるため、交換のための荷物を少なくできます。

『メイド・イン・アース』の布ナプキンの口コミはありません。

折りたたみ布ナプキン Mサイズ

スマイルコットン社の綿を肌側に100%使用!繊維の空間を生かした柔らかさ

『Fleep』の布ナプキンは肌側部分に『スマイルコットン』の綿を100%使用。わたのような柔らかい繊維同士の空間を再現することによって保温性や吸湿性を高め、かつ乾きやすいようになっています。ちくちく感がなく肌の摩擦を抑えているのでデリケートゾーンにもぴったり。柔らかく体にフィットします。別売りのホルダーと併用するとお手洗いの際や動きがあるときなどにずれたり落ちたりしにくく、機能性がアップします。

『Fleep』の布ナプキンの口コミはありません。

布ナプキン ハンカチタイプ(綾ネル2枚セット)

洗いやすく乾きやすいハンカチタイプ

『PRISTINE(プリスティン)』が販売するハンカチタイプの布ナプキン。オーガニックコットン100%の生地は、原綿の良さを生かすために製造工程でこだわり、化学薬品がほとんど使用されていません。シャットル織機でたっぷり空気を含ませながら織った綾ネルは、ちくちくしにくいためデリケートゾーンにもぴったり。3つ折りにしたり扇形に折ったりとマルチな形で使用できるのがポイントです。

『PRISTINE』の布ナプキンの口コミはありません。

○ホルダー型

スリム布ナプキン

オーガニックコットン製品専門店『メイド・イン・アース』の布ナプキン

レディースやメンズ、布製品や国産家具など幅広い商品展開の純オーガニックコットン100%製品専門店『メイド・イン・アース』が販売する布ナプキン。リバーシブルで、裏表で使用できます。1枚でも給水布ナプキンとしても使用でき、別売りの替えパッドがあれば交換しながら使用できます。オーガニックコットンは天然の油分が含まれていてはじめは吸水性が悪いと感じる場合があるので、はじめに1度洗濯するのがおすすめ。

『メイド・イン・アース』の布ナプキンの口コミはありません。

ブラックネル防水ホルダー

ブラックネルの防水ホルダー&ハンカチタイプのセット

『すぃーと・こっとん』の防水ホルダー&ネルプレーンの2枚組セット。ハンカチタイプのネルプレーンを3つ折りにし、ホルダーにセットして使用します。ネルプレーンは中央が2重になっており、ふわふわ感と吸水性をアップ。また、両端しか縫製されていないため乾きやすいように工夫されているのもポイントです。三つ折りや扇形などマルチな折り方ができるので、体調やライフスタイルに合わせてさまざまな使い方ができます。

『すぃーと・こっとん』の布ナプキンの口コミはありません。

防水ホルダーMサイズ

カラー&デザインバリエーション豊富!蛍光剤、漂白剤無添加

『ルランルラン』の防水ホルダー。ふわふわのネル起毛は吸収力も優秀。綿素材ならではの通気性も備わっているため、夏はさらっと、冬は暖かに使用することができます。ルランルランの布ナプキンの特徴は日本の職人が手仕事で縫製を行う丁寧な仕上げ。縫製糸もコットン100%にこだわり、心地よさに配慮されています。プレーン布や紙ナプキンとも組み合わせ、自由に使用することができます。

『ルランルラン』の布ナプキンの口コミはありません。

○使い捨てタイプ

フリーナ 使い捨て布ナプキン

天然コットン100%の薄型使い捨てナプキン

『JEWLINGE(ジュランジェ)』の使い捨て布ナプキン『freena(フリーナ)』は、専用のオリジナル生地で作られています。糸が切れるぎりぎりまで起毛させ空気をたっぷり含ませ、極上の柔らかさを実現。使い捨てのコットンシートとしてマルチに使用できます。丸めたり蛇腹状に体にフィットさせれば伝い漏れや横漏れの防止にも。粘着テープがないので、使用する際は防水ホルダーにセットしたり、両面テープを貼るのがおすすめです。

『JEWLINGE』の使い捨て布ナプキンの口コミはありません。

使い捨て布ナプキン

メッシュ&ニットの選べる2種!キュートなピンクカラーも

『baby Hearts(バビーハーツ)』の使い捨てナプキンは錦糸の選定や編立、縫製、染め、仕上げまで国内で行っています。オーガニックコットン100%で、染め上げにも赤ちゃんの肌着にも使われる刺激の少ない中性染料素材を使用。粘着テープのないタイプのため、ナプキンとしてでなく赤ちゃんのよだれ拭きやおしり拭きなどマルチに使用できます。紙ナプキンの上に重ねれば、ポリマーの冷たさを直接肌に感じずに使用することができます。

『baby Hearts』の使い捨て布ナプキンの口コミはありません。

アミーライナー

紙と布のいいとこどり!ジェンダー・エイジレスに使用

『aimee(アミー)』の使い捨てナプキンは接着剤付きで、剥離紙を剥がしてさっと貼れるので便利。シールのように貼れる上、かさかさと音がしない静音仕様なので、痔や手術後など老若男女問わず気軽に使用できます。起毛加工の天然コットンは通気性も◎。アミーライナー自体に吸水性はないため、下着汚れ防止の目的以上に使用するなら布ナプキンや紙ナプキンとの併用がおすすめです。

アミーライナーの口コミ
薄くて軽くて持ち運びにも便利。汚れたら剥がして捨てて、また新しいものを貼るだけで下半身が快適になる(笑)防災セットに入れてもおすすめと書いてあったのにも納得。値段はお安くないけど、下着が汚れてしまうたびに泣く泣く買い替えていたわたしにはむしろ経済的かなーと思った。

○セット商品

布ナプキン スターターキット / オーガニックコットン

布ナプキンが初めての人におすすめ!洗剤もセットに

『PRISTINE(プリスティン)』の布ナプキンセットは、防水ホルダーと吸水ナプキンが大小2枚ずつついてくるお得なセット。布ナプキンはリバーシブルで、柔らかな肌触りでオーガニックコットン100%の天竺と、さらりとしたオーガニックコットン72%の平織りの2種類を好みで使い分けることができるのもうれしいポイント。付属の洗濯パウダーは蛍光剤・香料・着色料無添加。環境にやさしい商品です。

『PRISTINE』の布ナプキンセットの口コミはありません。

布ナプキンはじめてセット

トップシートオーガニック綿100%の一体型4枚セット

『ルランルラン』の布ナプキンはじめてセット。Sサイズ、Mサイズの一体型布ナプキンが2枚ずつ入っているのですぐに交換しながら使用感を試すことができます。トップシートはオーガニックコットン100%で、デリケートゾーンにぴったり。多重構造で、ネルに厚手の今治タオルを縫い付けてあるため吸水性もあり、洗っても中の生地がずれたり偏ったりしません。付属のアルカリウォッシュの洗剤でつけおきすれば汚れも落ちやすく、洗濯の負担を減らすことができます。

『ルランルラン』の布ナプキンセットの口コミはありません。

オーガニックコットン布ナプキン 4枚セット

体調に応じて3~4時間の使用にも対応可能の布ナプキン

『AENUANCE(エニュアンス)』のオーガニックコットン布ナプキン。6重構造で吸水面はスピード吸収、逆漏れ防止の2種が重ねられ、その後ろに防水布が敷かれることで3~4時間の使用に対応。Sサイズ、Mサイズの2種がセットで、体調や状況に合わせて使い分けることができます。最大吸水量は45CC。鮮やかなかつ華やかな花柄で気分が上がります。

『AENUANCE』の布ナプキンセットの口コミはありません。

布ナプキン比較一覧表

Amazon・楽天の布ナプキン売れ筋ランキングも

いままで紹介した以外にも布ナプキンは各ECサイトでたくさんの取り扱いがあります。Amazon・楽天の売れ筋ランキングもチェックしてみましょう!

実際はどう?布ナプキン愛用者の口コミをチェック!

実際に布ナプキンを愛用している人は使用感をどう感じているのでしょうか? SNSの口コミや感想をリサーチし、タイプごとに良い口コミをまとめてみました。悪い口コミは内容が共通していたので、布ナプキンのデメリットとしてチェックしていきましょう!

○布ナプキンのネガティブな口コミ

まずは布ナプキンに対するネガティブな口コミを紹介していきます。

・洗濯が面倒で続けられなかった
・使い捨て布ナプキンは割高でコスパが悪い
・外出時に使用済み布ナプキンを持ち歩くのが手間

一番多かったのが洗濯に対する口コミ。「ブルーな時に洗濯の手間があるのが負担だった」、「ずぼらで性格的に合わなかった」など詳細はさまざまでしたが、洗濯の手間がネックになっているようでした。使い捨ての布ナプキンは洗濯のデメリットを払拭していますが、使い捨てにしては割高であるという面で手が出しづらいと思う人も。

また、外出時には汚れた布ナプキンを防水ポーチやジップロックなどに入れて持ち帰る必要があり、負担に感じて継続が難しくなった人も見受けられました。

○一体型タイプのポジティブな口コミ

・コスパも肌触りも良い
・1枚ずつ柄がかわいいものを選べる

一体型タイプについて見受けられたポジティブな口コミはデザイン性について。あたたかな布ナプキン共通の使用感に加え、1枚ずつ好きな柄をチョイスすることを楽しんでいる方が見受けられました。

使用する物や身につけるものには気を配りたいもの。センスが光るおしゃれさんには一体型タイプが人気のようです。

○折りたたみタイプのポジティブな口コミ

・マルチに使用できるので、防災時の備えにもよい 
・一見ハンカチのようなので、外に干してもナプキンとばれない
・広げて干せばすぐに乾く

折りたたみタイプの良い口コミの一番はその手軽さ。一見普通のハンカチのようで外に干してもナプキンだとわからないのも高評価でした。

また「災害時に布ナプキンに助けられた!」という人も。繰り返し使える上、通常時はハンカチとしての用途も果たすことができるため、災害時の備えに何枚か入れておくのもおすすめです。

○ホルダー型のポジティブな口コミ

・ホルダーと汚れた部分を分けられるので洗いやすい
・繰り返し使えて暖かみがある

ホルダー型は汚れた部分とそうでない部分を分けておけるので、交換や洗濯が簡単で便利という口コミが見受けられました。

また布ナプキン全体に言えることですが、繰り返し洗って使うものとしての暖かみを気に入っている方も。お気に入りのアイテムで自分をケアできるのは嬉しいですよね。

○使い捨てタイプのポジティブな口コミ

・洗濯が面倒でも布ナプキンに挑戦できる
・使い捨てなので衛生的

使い捨てタイプは布ナプキンの肌触り紙ナプキンの衛生面のいいとこどりの商品! 機能性に優れたケミカル紙ナプキンの上に重ねて使用している方が多く、ムレやかゆみを抑えながら機能的に使用できる部分が高評価でした。

使用後は紙ナプキンと一緒に捨てることができるので、洗濯が面倒でも気軽に布ナプキンを体感できるのも評価されていました。

布ナプキンの上手な使い方

使い捨ての紙ナプキンに慣れている人にとっては、布ナプキンを使いこなすのはなんだか難しそうに感じることも。ここでは布ナプキンの上手な使い方や洗濯の負担を減らすコツについて紹介します。

優しい肌触りが魅力の布ナプキンを活用していきましょう!

○初めに予洗いをする

布ナプキンに使用されている無漂白コットンやオーガニックコットンは天然の油分でコーティングされているので水分をはじいてしまい、モレやムレの原因になってしまうことも。

使用前に一度洗濯すると油分が落ち、また衛生的に使用が始められます。

○ 交換頻度はどのくらい?

布ナプキンの交換頻度は通常のナプキンと同じくだいたい2~4時間に1度が目安。4時間以上の連続使用雑菌が繁殖してしまうため、汚れの少ない場合でも交換しましょう。

個人差があるので、まずは家で試して自分の交換頻度を図ってみるのがおすすめです。

○布ナプキン交換タイミングのサイン

布ナプキンが濡れている感じや、大きく汚れた感覚があったときは交換のタイミング。汚れが乾ききってしまうと洗濯してもシミが残ってしまう場合もあるので、その前に交換するのがベストです。

布ナプキンのお手入れ方法は?洗濯時のポイントを解説

布ナプキンが汚れてしまった場合はどのように対処すればよいか、きれいに布ナプキンを使用するためにおさえておきたい洗濯・お手入れ方法を紹介します。

○1.予洗いで大まかな汚れを落とす

自宅にいるときなど、余裕があるときは交換後すぐ汚れた布ナプキンを大まかに洗いましょう。水やぬるいお風呂程度の温度で表面の汚れを落としておけば後の洗濯で汚れが残りづらくなります

汚れが多いとき軽く石けんを使ってもみ洗いしておきましょう。

○ 2.つけ置き洗いをする

予洗いまたは交換したあとの布ナプキンを洗剤を入れた水に半日~1日つけ置きします。汚れた面を下にして放置すると大体の汚れはおちていくので、案外手間はありません。ふた付きのバケツなどにつければナプキンの目隠しもできますよ。

使用する洗剤はアルカリウォッシュや酸素漂白剤、セスキ炭酸ソーダがおすすめ。重曹でも大丈夫ですが水に溶けにくいため、つけ置きならセスキ炭酸ソーダをチョイスするのがベターです。

○3.洗濯機か手洗いですすぐ

つけ置きで大方汚れが落ちれば、あとは洗濯機に入れて他の衣類と一緒にすすぎ洗いをしてOK! 布ナプキンの型崩れや傷みを防ぐため、ネットに入れて洗いましょう。もちろん手ですすぎ洗いしても大丈夫です。

○4.天日干しで乾燥させる

脱水した布ナプキンを天日干ししましょう。生乾きだとカビや雑菌が繁殖しにおいの原因に。日光に当ててしっかり乾かしてくださいね。

乾燥器はコットンや吸収剤を痛め型崩れを招いてしまうので使用しないようにしましょう

ガーゼハンカチでDIY!布ナプキンの作り方

ここからはハンカチを使って布ナプキンを手作りする方法を紹介! 針と糸を使わずに作れるので、誰でも簡単に実践できますよ。布ナプキンを本格的に導入する前の体験に活用するのもおすすめです。

自分の気に入った柄や素材の布で作ってみましょう!

○事前に注意すること

使用する布の種類は、デリケートゾーンに触れても刺激がないものか事前にじゅうぶん確認し、衛生面の観点から、使う前に洗濯することをおすすめします。

また、使用してまんがいち違和感がある場合はすぐに使用をやめましょう。

○用意するもの

・ハンカチ
・つまようじ
・ワンタッチボタン

以上の3つで布ナプキンが作れます。すべての材料はダイソーで購入できるので、経済的にも手間的にも◎。

使用する布の種類は、デリケートゾーンに触れても刺激がないものか事前に十分確認してください。また、使用してみて万が一違和感があった場合は、すぐに使用を中止してください。

○①下着の幅に合わせハンカチを折る

自分が使用している下着の幅に合わせてハンカチを折ります。今回は下着にハンカチを合わせ、アイロンをかけて折り目をつけて作業しやすくしてみました。

○②つまようじでボタンの穴をあける

装着した時にずれないよう、重なった角部分の端を目掛けてつまようじをさします。案外簡単に穴が開きますよ。

○③ボタンを取り付けて完成!付け心地は?

穴にワンタッチボタンを取り付ければ完成! 作業自体は1枚10分もかかりませんでした。出来上がったら、実際に使う前に1度洗濯をするようにしてくださいね。

付け心地は柔らかく、ナプキンをあてているのを忘れるような自然さでした。ただ、激しく動くとズレや布の偏りが気になります。大きな汚れを受け止めるのは難しいと思いますが、軽い下着汚れ防止の布ナプキンとして十分使用でき、家で静かに過ごすときにはぴったりだと思います。

気になった方はぜひ試してみてください!

オーガニック素材にこだわったナプキンもチェック

最近はトップシートにオーガニックコットンを使用している紙ナプキンが増えてきています。一般的な紙ナプキンと比較し、柔らかな肌触りと吸湿性、通気性の良さが特徴です。

以下の記事ではオーガニックコットンナプキンについて詳しくまとめています。合わせてチェックしてみてくださいね。

オーガニックコットンナプキンのおすすめ10選!気になる口コミやデメリット、性能比較も

※記事内の口コミは、LIMIA編集部の調査結果(2021年9月)に基づいたものです。
※記事内のデータは、LIMIA編集部の調査結果(2021年9月)に基づいたものです。
※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2021年9月)に基づいたものです。
※一部の画像はイメージです。

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