矢方美紀 定期的におなか注射「痛くて」 乳がん治療を語る

拡大画像を見る

 元SKE48のメンバーで2018年に乳がん手術を受けているタレントの矢方美紀(29)が6日、オンラインで行われたFWD富士生命「乳がん月間 オンライントークセッション」に登場した。

 抗がん剤治療後に使用していた人毛100%医療用ウィッグを展開する「NPOふくりび」の事務局長とトーク。治療を続けている矢方は「定期的に病院で薬をもらうのと注射をおなかに打っています。その注射が痛くて」と現状を伝えた。

 声優を目指してグループを卒業しており、10月スタートのアニメ「シキザクラ」に出演することを報告。目標をかなえ「諦めない限りは夢に近づくことができる。作品を通して自分自身の生き方も知っていただけたらうれしいです」と笑顔を見せた。

関連リンク

  • 10/6 17:01
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます