北村匠海「大きな扉が開いた感じ」カメラマンとして参加した映画撮影時振り返る

【モデルプレス=2021/10/06】俳優の北村匠海が6日、自身の公式Instagramを更新。スチールカメラマンとして参加した映画「夏、ふたり」での撮影時の心境を明かした。

◆北村匠海、「夏、ふたり」振り返る

女優の浜辺美波主演の同作は、動画アプリ「TikTok」と東宝の映画祭「TikTok TOHO Film Festival 2021」で初代グランプリを受賞した吉川啓太の初監督作品となる縦型映画。北村はスチールカメラマンとして参加した。

同投稿で「#夏ふたり」のタグをつけ、北村が撮影したであろう監督のモノクロ写真を公開。「大きな扉が開いた感じ」と切り出し、「生き生きとした人を見ると、なんだかくすぐったくなる。くすぐったくて笑ってしまう。自分も誰かをくすぐりたいなと、なんとなーく思ったそんな日でした」と撮影時の心境を振り返る北村。

また、監督に向けて「同世代、監督また会いましょう」と監督への思いと「ps.お手紙ありがとう」と感謝を伝えた。

◆北村匠海の投稿に反響

この投稿にはファンから「素敵な写真」「同世代、大活躍ですね」「“くすぐる”って表現の仕方がかっこよすぎる」などと反響が寄せられている。

なお、同映画は4日の午後4時から、同アプリの映画公式アカウントにて公開されている。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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