草刈正雄の娘・紅蘭、2歳長女が目の病気「霰粒腫」と告白!「手術の選択肢は今のところない」

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 俳優の草刈正雄(69)の長女でタレントの紅蘭(32)が6日までにインスタグラムのストーリーズを更新。2歳の娘の病気について告白した。

 この日、紅蘭は娘との会話を収めた動画を投稿。「マミーさ、新しくタトゥー入れるとしたら何入れたらいいかな?」と聞く紅蘭に、娘が「うーん、ペッパピッグ!」と人気アニメ『ペッパピッグ』(テレビ東京系)のタトゥーをリクエストするというほほえましい動画だが、娘の目の下には赤い発疹のようなものが確認できる。

 これを見たファンから娘の目を心配する声が届いたようで、続く投稿では「娘の目 まだめちゃくちゃ言われるからもう一度説明するけど 霰粒腫って病気なの 長期戦なのよ 手術とかする子もいるみたい! 私は手術の選択肢は今のところないかな 心配してくれてありがとう」とつづり、その後の投稿でも「娘の霰粒腫については今度詳しく書くね! 想像以上に沢山の方が悩まれてるみたいで なにか私にできることはないかな?と考えてるよ!いい報告ができるよう病気について日々勉強です」と明かしている。

「公益財団法人 日本眼科学会」によれば、霰粒腫とはまぶたの中にできた小さな固い腫瘤で、まぶたの腫れや異物感などの症状がある。様子見していても問題はないが、自然治癒することはないため、治療する場合は注射や手術が必要になるという。

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  • 10/6 15:59
  • 日刊大衆

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