鬼龍院翔「格付け」GACKT相棒復帰は絶望的 また音楽誤答、「ほぼウナギ」で撃沈

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 ゴールデンボンバー・鬼龍院翔が5日放送のテレビ朝日系「芸能人格付けチェック 食と芸術の秋3時間スペシャル」に出演した。1年9カ月ぶりで今回はDAIGOとのコンビで登場した。

 前回2020年元日は、個人連勝記録(現在65)の更新を続けるGACKTのパートナーとして登場したが、大重圧の中、音楽問題では1人だけ誤答してしまい、GACKTの足下へ走り込んでの「スライディング土下座」も繰り出した。

 今回は冒頭で「あのときはGACKTさんの圧でやられて、DAIGOさんは朗らかな空気で。全問正解いけると思います」とリラックストークし、浜田雅功に「(GACKT)イジってるな」と突っ込まれた。

 しかし。最初の高級チェロの音色を聞き分ける問題で、自信満々も不正解。DAIGOとともに音楽問題を連続誤答して「二流芸能人」まで降下するピンチを迎えた。

 鬼龍院は和太鼓の音の問題は正解し、手を振ってスキップで席に戻ったが、最終の味覚問題では、おなじみカネテツデリカフーズ「ほぼ」シリーズの前に撃沈。「本物のカニ」「ほぼウナギ」「ほぼホタテ」から本物を当てる問題で、体をくねらせて悩み、「ほぼウナギ」を選んで玉砕し、「そっくりさん」で終了した。

 ツイッターで出演シーンを追い、最後の味覚問題は体をくねらせた謎のポーズの画像とともに「全部美味い…」と難問だったことを投稿している。

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  • 10/6 15:26
  • デイリースポーツ

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