ビョーク主演映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の劇場上映が決定! ラストが衝撃的すぎて立てなくなると話題の名作です

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アイスランドの歌姫・ビョークさん主演の映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の劇場上映が決定。

ホリデーシーズンに「4K デジタルリマスター版」で公開されます。

情報が公開されるや否やネットは騒然。なかなかの衝撃作ということもあり、様々な声が寄せられているんです……!

【東京をはじめ全国で公開】

ラース・フォン・トリアー監督による、2000年製作のミュージカル映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』。

あれから約21年の時を経て、2021年12月10日より新宿ピカデリー、12月24日よりBunkamura ル・シネマにて限定上映され、全国の劇場でも順次公開予定です。

【どんなお話なの?】

主人公は、ビョークさん演じる移民女性・セルマ。

セルマは幼い息子と2人、隣人のビル夫妻から借りたトレーラーハウスで貧しい生活を送っていました。

実はセルマには、徐々に視力が失われてゆく先天性の病気があり、息子が発症しないよう、夜に内職までして手術のお金を貯めていたのですが……

あろうことか手術費が盗まれてしまい、これをきっかけに、セルマの運命の歯車は狂い始めてゆくのです。

【蘇るあの日の思い出…】

映画公開当時、ビョークさんのファンだった私は、劇場まで足を運んで鑑賞。

ワクワクしながらスクリーンを見つめていたのですが、次から次へと悲劇が起こり、いろんな意味で「思ってたんと違う」展開に!

極めつきは衝撃的すぎるラストシーンで、エンドロールが終わっても、しばらく席から立ち上がれませんでした。

たぶん、リアルに腰が抜けていたんだと思います。

【日本での劇場公開はこれが見納め!】

そのような衝撃作がクリスマスシーズンにスクリーンに蘇るということで、ネットは騒然。様々な意見が飛び交っており、一時はツイッターでトレンド入りを果たしたほどです。

ちなみに『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は、これが日本最後の劇場上映となるのだそう。

内容的に、観たいような、観たくないような、でも観たいような……という感じですが、間違いなく「貴重な機会」ではあると思います!

参照元:映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク 4K デジタルリマスター版』公式サイト、劇場情報、YouTube、Twitter @shochiku_youga
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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  • 10/6 11:45
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