G大阪、GK一森純の左ハムストリング付着部不全損傷を発表…すでに手術実施済み

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 ガンバ大阪は6日、負傷からの回復に向けてリハビリに努めていたGK一森純が手術を行っていたことをクラブ公式サイトで発表した。

 クラブ公式サイトによると、一森は3月に左ハムストリング筋を損傷すると、以後はリハビリを行っていた。だが、回復が思わしくなく9月1日に負傷箇所の手術を受けており、左ハムストリング付着部不全損傷と診断された模様。なお、全治は明かされていない。

 現在30歳の一森は、セレッソ大阪のユース出身。関西学院大学への進学を経て、2014年にレノファ山口FCへと加入した。2017年にファジアーノ岡山へと活躍の場を移すと、2020年にはG大阪へ完全移籍。今シーズンはここまで、負傷の影響もあり公式戦の出場がない。

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