フット後藤、A.B.C‐Zライブに潜入 河合郁人と入れ替わりパフォーマンスに挑戦

 10月10日19時から放送の『行列のできる相談所』(日本テレビ系)は、“お笑い怪獣”明石家さんまがスペシャルMCを務める3時間スペシャル。行列メンバーのフットボールアワー後藤輝基が、47歳にして、アクロバットに定評があるA.B.C‐Zのライブに、似ていると評判の河合郁人と入れ替わり出演するために2ヵ月奮闘した様子を放送する。

 後藤と顔が似ていると言われ続けているA.B.C‐Z 河合からの、「A.B.C‐Zのライブに僕と入れ替わって出て頂きたい」という一言で始まった、47歳の中年芸人・後藤による2ヵ月に渡る今回の挑戦。その内容は、9月20日に熊本で行われたA.B.C‐Zのライブ中、河合と入れ替わり後藤が登場し、1曲丸々ファンに全くバレずにダンスと歌をこなし、最後に正体を明かすという、かなり難易度の高いサプライズ企画となった。

 最初のレベルチェックで、ボックスステップもまともにできない後藤に不安が募るA.B.C‐Zのメンバー。いよいよ後藤が本番で披露する曲がA.B.C‐Zから発表され、ジャニーズのキレキレのダンスとアクロバットを目の当たりにした後藤の口からは、「できるか!大変やぞこれ、どうすんの?」と思わず弱音がこぼれる。

 学生の頃から何事もすぐに諦めてきた自分をダメ人間と呼ぶ後藤。でもそれは「すぐ自分に“できない”とフタをしているだけかもしれない」という気持ちで、仕事以外の時間をほとんど費やし真面目に練習を続け、何とかダンスを覚えていく。そして特別講師の山崎育三郎の指導で歌唱力もレベルがアップした後藤だが…。果たして後藤は、無事河合になりきり、ファンを喜ばせることができたのか!?

 ライブ終了後、後藤は、「引き受けたからにはやらなあかんと思って一生懸命に頑張りました。舞台から見た客席のあの景色はめっちゃ気持ちよかったです。まさかこんな経験ができるとは。ありがとうございました」と感無量の様子。

 そして「改めて後藤さんの凄さ、魅力に引き込まれました」という河合は、「人は年齢ではなく、頑張り次第でいくつになっても輝く事が出来るのだなと実感しました」と語り、「私もイチA.B.C‐Z、フットボールアワー後藤輝基さんのファンとして、5人の勇姿を目の当たりに出来て感激しました。次回は私も体を張りたいと思います」とコメント。

 さらにA.B.C‐Zのメンバーは、「約2ヵ月間でここまで人が変わっていく様を目の当たりに出来たのは、河合、いや後藤さんが協力して下さったからです。ファンの皆さんのリアクションが全てだと思います。ぜひ、ご覧頂ければ幸いです」とメッセージを寄せた。

 なお番組では、この様子をさんま、西島秀俊、芳根京子が感動の様子で目撃。そのほか、菅田将暉、斎藤工、勝地涼、仲野太賀、前澤友作(VTR出演)、ダレノガレ明美がゲスト出演する。

 『行列のできる相談所 3時間SP』は、日本テレビ系にて10月10日19時放送。

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