山里亮太、ぎっくり腰再発で妻・蒼井優が調べた対処法行うも「美尻トレーニングだった」

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これまでも番組収録中やライブ中など、時間を選ばず突然発症する「ぎっくり腰」に悩まされ続けてきた山里亮太。5日に放送された『たまむすび』(TBSラジオ)の中でも、自宅の玄関で突然激痛に見舞われたことを明かした。

ぎっくり腰経験者だからこそ注意すべき動きは頭に入っているという山里だったが、ちょっとした油断から無理な姿勢で荷物を持とうとし、久しぶりに再発してしまったのだ。お馴染みの痛みに座り込んでしまったところ、ちょうど在宅していた妻の蒼井優には「なんかいいことあったの?」と誤解されてしまったそうだ。

その後、異変に気づいた蒼井はすぐに対処法を調べ、山里に報告。痛みに耐えながら言われた通りに動いた山里だが、その内容は「肘をたてて四つん這いの状態から脚を伸ばす」など想像以上にハードなものだった。すると「あっ」と何かに気づいた蒼井、実は勘違いから「美尻トレーニング」の指導をしていたという。

ぎっくり腰の激痛に耐えながら臀筋群を鍛えるという地獄のトレーニングに挑戦してしまった山里だが、「ごめん」と謝罪する蒼井に「いいよ、お尻も綺麗にしたかったし」とフォローを忘れなかった様子。結局ご近所さんから教えてもらった整骨院で無事に回復したそうだ。

ちなみに山里は昨年末のライブイベントでもぎっくり腰を発症しているが、その際は会場にいた蒼井がわざわざ自宅に戻り、コルセットを持ってくるというファインプレーを披露、山里は無事にその後のラジオ生放送を乗り切っていた。今回のサポートは少々的を外してしまったようだが、何かあればすぐに助けようと動く蒼井の姿は山里にとって頼もしく映っているであろう。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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  • 10/6 14:11
  • Techinsight japan

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