紅蘭、長女の目の病気について説明 「長期戦」覚悟も「手術は今のところない」

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 モデルの紅蘭が5日、インスタグラムのストーリー機能で、長女の右目におできのようなものができていることに「霰粒腫」という病気であると説明した。

 ストーリー機能では、長女の右目下に小豆大程度の塊ができているのがはっきり分かるが、これについて紅蘭は「娘の目 まだめちゃくちゃ言われるからもう一度説明するけど、霰粒腫という病気なの」と説明。

 「長期戦なのよ。手術とかする子もいるみたい!」とつづるも、長女に関しては「手術の選択肢は今のところないかな」としている。

 その後のストーリーでは病状については「今度詳しく書くね」としつつ「想像以上に沢山の方が悩まれてるみたいで、なにか私にできることはないかな?と考えてるよ!」と、ファンの中にも同じ病気で悩みを抱えている人がいるとし「いい報告ができるよう病気について日々勉強中です」とした。

 霰粒腫とは、まぶたの内側にあるマイボーム腺という場所に肉塊ができる病気で、自然に治ることもあるが、大きくなった場合は外科的に摘出することもある。

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  • 10/6 13:39
  • デイリースポーツ

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