エマ・ストーン×A24×HBO Maxでスリラー小説をドラマ化、ファン「観ないわけにはいかない」

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HBO Maxが、2022年に発売されるステイシー・ウィリンガムのデビュー小説「A Flicker in the Dark」(原題)をドラマ化することがわかった。A24、エマ・ストーン&デイヴ・マッカリー夫妻の製作会社「Fruit Tree」とともに製作するという。「Variety」誌が伝えた。

原作の「A Flicker in the Dark」の主人公は、クロエ・デイヴィス。彼女には20年前の12歳のときに、父親が6人のティーンエイジャーを殺害した有罪判決を受けるという衝撃的な過去があった。クロエはその後、がむしゃらに努力し心理学者として成功し、現在は結婚を控える身。幸せな新生活を目前に、彼女の地元ではティーンエイジャーたちが次々と姿を消す。まるであの時のように。

脚本は舞台を中心に活動している劇作家のモーガン・グールド。スケールの大きいドラマの脚本を手掛けることになり、インスタグラムに興奮した様子をつづっている。エマとデイヴに会ったというグールドは、「絶対にこの仕事に起用されることはないだろう」と思ったというが、見事大役をつかんだ。いずれはテレビドラマのショーランナーになりたいため、その夢に「一歩近づいた」と喜んでいる。

ツイッターでは「HBO Max、A24、エマ・ストーン? 観ないわけにはいかない」「だれが主人公を演じるのか、楽しみ」「ぜひエマが主人公を演じてエミー賞を獲って!」などの期待の声が寄せられている。



(Hiromi Kaku)

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  • 10/6 13:15
  • cinemacafe.net

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