大政絢、“色んなシュウペイポーズ”勉強もぺこぱツッコミ「僕が知っている限り…」

【モデルプレス=2021/10/06】モデルで女優の大政絢が6日、都内で行われた記者発表会に、お笑いコンビのぺこぱ(シュウペイ、松陰寺太勇)、俳優の鈴木福とともに出席。大政が“シュウペイポーズ”を披露する一幕があった。

◆大政絢、シュウペイポーズを研究もツッコミ

献血推進プロジェクトの新CMに出演する大政は「今回、イメージキャラクターに選んでいただいたんですけど、出演者のみなさんとより多くの方に献血を知っていただくために、頑張っていきたいなと思います」と挨拶し、CM出演のオファーが来た際の心境を聞かれると「とても嬉しく思いました。東京に出てきたばかりのときに、叔母が献血好きで、よく一緒について行っていたんですけど、私が行っていたところはアイスをもらえて、それを食べられるのが嬉しくて行っていたんですけど、今となっては献血の大事さを知って行くことができるので、改めて大人になったなと思いました」と感慨深げに語った。

CM撮影時のエピソードを尋ねられると、大政は「私はCMのときにシュウペイさんポーズがあって、ぺこぱさんとお会いできるのかなと思っていたんですけど、今回はお会いできなかったので、私もYouTubeなどを見て色んなシュウペイさんポーズを勉強しました」と明かすと、松陰寺は「ちょっと待ってください。シュウペイさんって色んなシュウペイポーズありましたっけ?」と首をひねり、シュウペイも「僕が知っている限り1ですね」とコメント。これに大政は「あるんですよ!笑顔の仕方とか。だから満面の笑みで言えばいいんだなと思って…。研究させていただきました」と説明してぺこぱの2人を納得させた。

また、献血は事前予約することができるそうで、大政は「とても嬉しいなと思います。私も自分でタイムスケジュールを組むことがあって、仕事と仕事の合間に1時間あったら、ここにジムを入れようかなって考えたりしていたんですけど、今度からは事前予約をして献血に行こうっていうのができるので、待ち時間もなくスムーズにできるのは素敵だなと思いました」と声を弾ませ、今回2度目のCM出演となったぺこぱの2人は、前回のCM出演からこの日までの間に献血は行ったか尋ねられ、松陰寺が「ちょっと忙しくて…すみません」、シュウペイが「蚊に刺されたくらいですね」と苦笑すると、大政は「お忙しいですもんね。事前予約ができるのでぜひ」と助け舟を出した。

◆大政絢、“人生でのチャンス”明かす

さらに、同プロジェクトで“今が献血のチャンス”と各世代に呼びかけていることにちなみ、これまでの人生でチャンスと思った瞬間を聞かれると、大政は「いろんなところにチャンスは転がっていて、あとになって気づくことが多いかなと思うんですけど、私自身は北海道出身で、『東京に出て来ないか?』って言われて、出てきたときがチャンスだったのかなと思いますね」といい、「高校生のときに出てきたんですけど、そのときに出てこなかったら、今ここに立っていなかったのかなって思っていました」としみじみ。もし北海道に残り芸能活動を行っていなかった場合のことについて問われると「この年齢だとしたら、ずっと保育士さんをやりたかったので、子どもと一緒に戯れていると思います」と語った。(modelpress編集部)


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