「興味がない」…L・エンリケ監督、メディアの批判に言及「私より知っている人はいない」

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 スペイン代表を率いるルイス・エンリケ監督は、6日に迎えるイタリア代表戦を前にコメントした。5日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 スペインは6日、UEFAネーションズリーグ・ファイナルズの準決勝でイタリアと対戦。今回の対戦を前に、スペインには多くのケガ人が発生したため、17歳のガビや18歳のジェレミ・ピノら新たなタレントも招集している。だが、今回呼ばれたメンバーにいわゆる“9番”タイプはおらず、経験豊富な選手や結果を残す選手が呼ばれていないことから、現地メディアはルイス・エンリケ監督の決断に否定的な報道もしてきた。

 しかしL・エンリケ監督は、今回のメンバー選考に関する報道に関して会見で言及すると、このようにコメントした。

「メディアは目にしないよ。私より知っている人はいないし、私より多くの情報を待っている人もいない。だから興味がないんだ」

 また、続いけてクラブで好調を維持するも今回のメンバーには入らなかったブラヒム・ディアス、ルイス・アルベルト、ファビアン・ルイスについて質問されると、「ここにいない選手のことは話したくない」と前置きしつつも、「彼らも良い選手だね。今後代表に戻ってくる可能性はあるよ。だがやりたいことに基づいて選ばなければいけないのは私だ」と、自身の姿勢は崩さなかった。

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  • サッカーキング

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