Hey! Say! JUMP知念侑李「あざとくて」スピンオフ特番出演「伊野尾はやっぱりスゴい」<スポーツ選手だってあざとくて何が悪いの?>

【モデルプレス=2021/10/06】テレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」のスピンオフ特番『スポーツ選手だってあざとくて何が悪いの?』が12日よる11:15から放送。内田篤人、潮田玲子、Hey! Say! JUMP知念侑李がゲスト出演する。

◆スポーツ選手テーマに「あざとくて」スピンオフ特番

同番組は、スポーツ界における《あざとさ》をテーマにした「あざとくて何が悪いの?」の1時間スピンオフ特番。

≪“あざとい”=抜け目ない≫という意味から、≪“あざとい”=スポーツ選手が勝つための戦略・超綿密な技術≫と定義し、今回は、スポーツ選手たちが勝負に勝つために実践しているあざとテクニックをフィーチャー。普段スポーツ中継を見るだけではわからない細やかな戦略の数々に注目だ。

ゲストとして元サッカー選手の内田、元バドミントン選手の潮田、そして10月21日からテレビ朝日系で独占放送する『ジャパネットpresents世界体操』『世界新体操』でプレゼンターを務める知念がスタジオに集結。『あざとくて』初参戦となる3人が、無敵のMC陣と共に熱き一戦を繰り広げる。

◆内田篤人・潮田玲子・知念侑李も興味津々

番組ではフェンシング、新体操、バドミントン、フィギュアスケート、卓球、野球など、さまざまな競技で活躍する一流アスリートたちの華麗なる(秘)必勝処世術を紹介。

「審判へのあざといアピール」をはじめ、新体操で高得点を取るための「あざといメイク」、「監督への猛アピール」、さらには「東京2020オリンピック」での卓球混合ダブルス金メダル獲得の裏で水谷隼選手が繰り出したあざとい戦略など、「試合に勝つための緻密な作戦」も。ここ一番の試合の裏で実際に炸裂した極上テクニックの数々が、明らかになる。

この裏テクに、ゲストの3人も興味津々。内田は収録後、「僕自身も現役時代に色々と駆け引きをしていましたが、今回はほかの競技でもアスリートが勝つために最善を尽くしていることを知れて、とても新鮮でした」と興奮。潮田も「メンタルの駆け引きも楽しみながら観戦すると、スポーツがより面白くなるはず。こういった切り口の番組は少ないので、ぜひご覧いだたきたいです」と、熱く呼びかけた。

また、知念も「『こういう駆け引きが実際にあるんだな!』と驚きました。今回の番組を見ていただけたら、体操の見方も少し変わって、もっともっと楽しんでいただけると思います」と、『ジャパネットpresents世界体操』『世界新体操』のPRも交えながら、しっかりとアピール。

◆ゲストもあざとテク披露?

ゲスト陣は田中みな実&弘中綾香の《あざとさ》や、2人と山里亮太の攻防戦も堪能。「『キャスティング、すごいな!』と感心しました(笑)。弘中さんはモテる要素をいっぱいお持ちですし、田中さんに至ってはもう、“先生”みたいな存在!」(内田)、「田中さんの《あざとさ》に対して、山里さんの『オレは絶対に騙されないぞ!』というスタンスが絶妙で、すごくいいコンビネーション」(潮田)、「弘中さんが結構攻めたことを言っても、山里さんや田中さんの上手いフォローで面白い会話が成り立っている!」(知念)と、収録後も引き続き、あざとくてワールドにどっぷり浸かっていた。

そんなゲスト3人だが、番組収録中に自らの《あざとさ》を披露する一幕も。潮田に「うっちーはナチュラルにあざといんですよ(笑)」と言わしめる内田は、「『あざとくて』の通常回にも出たい」と申し出て、MC陣のハートをキャッチ。

一方、「自分はあざといことを意識してやることができないタイプ」だという知念も、『ジャパネットpresents世界体操』『世界新体操』の告知をしようとして噛んでしまい、咄嗟に《あざといリアクション》でカバーするというファインプレーを展開することに。収録後、潮田から「かわいかったですね」と絶賛されると、「顔がめちゃくちゃ熱くなりました…。あれを普通にできる伊野尾(慧)はやっぱりスゴいんだなって思いましたね(笑)」と、しきりに照れていた。

なお番組では、潮田の現役時代のあざとテクや、『報道ステーション』のスタッフから入手した内田のあざとい極秘情報も紹介。本邦初公開・知る人ぞ知る情報が明かされる。(modelpress編集部)

◆内田篤人 コメント

実は、この番組への出演が決まったとき「結婚もしてるのに大丈夫かな?」と、ちょっとドキドキしたんです(笑)。でも、今回は恋愛ではなく、スポーツの話で安心しました(笑)。

プロスポーツは大前提として実力が全ての世界ですが、今回は《審判やチームメイト、対戦相手との駆け引き》を《あざとさ》と捉えて紹介する点が面白いと思いました。僕自身も現役時代に色々と駆け引きをしていましたが、今回はほかの競技でもアスリートが勝つために最善を尽くしていることを知れて、とても新鮮でした。あと、この番組の内容が田中(みな実)さんと弘中(綾香)さんに合っていて、その上二人ともが可愛らしすぎて、「キャスティング、すごいな!」と感心しました(笑)。弘中さんはモテる要素をいっぱいお持ちですし、田中さんに至ってはもう、“先生”みたいな存在ですよね!ちなみに、潮田(玲子)さんはどちらかというと男っぽい。アスリートの気持ちも分かる方なので、自分寄りの人間という感覚があり、接しやすいです。

《あざとい》という言葉だけ聞くと、悪いイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、今回は「アスリートたちは勝つために、いろいろ工夫しているんだな」と好意的に見ていただけると、さらに面白さを感じていただけると思います。今月放送される『世界体操・世界新体操 北九州2021』も駆け引きの部分にも注目しながら見ると、楽しいんじゃないでしょうか。僕もぜひそうしたいと思います。

◆潮田玲子 コメント

アスリートがどれだけ神経を張り巡らせながら緻密に考えて行動し、すべての瞬間に全身全霊をかけているか――今回の番組を通して皆さんに面白く伝わったら、うれしいです。ただ休んでいるように見えて、そこにもメンタルの駆け引きがあったりしますし、そういう部分も楽しみながら観戦すると、スポーツがより面白くなるはず。こういった切り口の番組は少ないので、ぜひご覧いだたきたいです。

収録は、MCのお三方のチームワークがめちゃくちゃよくて、面白かったです。田中(みな実)さんの《あざとさ》に対して、山里(亮太)さんの「オレは絶対に騙されないぞ!」というスタンスが絶妙で、すごくいいコンビネーションだなと感じました。うっちー(=内田篤人)が放った「『あざとくて』の通常回にも出たい」というコメントも、上手であざとかったですね!うっちーはナチュラルにあざといんですよ(笑)。今回も「ああやってみんなの心をグッとつかむんだな」と尊敬しました。逆に意外だったのは知念(侑李)さん。アイドルの方は「あざとくてナンボ」で、例えばファンを喜ばせるためにウィンクをするなど、素人の私たちには到底できないことを普通にできる職業というイメージがあったんです。でも今回、知念さんが「すごく恥ずかしくて、あざといことできないんです」とおっしゃっていて…!そういうナチュラルでかわいい性格が人気の秘訣なのかな、と。新しい発見もあって、本当に楽しかったです。

◆知念侑李 コメント

『あざとくて』には以前、メンバーの伊野尾(慧)もゲスト出演したんですけど、自分はあざといことを意識してやることができないタイプなので、正直苦手だなぁと思っていたんですよ(笑)。なのに、まさかこういう形で呼ばれるとは!最後に『世界体操・世界新体操 北九州2021』の告知をしようとして噛んでしまったときについ取ってしまったリアクションが“あざとい”と言われたんですけど、その後も顔がめちゃくちゃ熱くなりました…。あれを普通にできる伊野尾はやっぱりスゴいんだなって思いましたね(笑)。

弘中さんは結構攻めたことを言うんですけど、ご自身のキャラクターと山里(亮太)さんや田中さんの上手いフォローで面白い会話が成り立っていることが分かって、興味深かったです。内田(篤人)さんと潮田(玲子)さんも番組の方が喜ぶようなコメントをされていて、上手いなぁって感動しました。

今回はアスリートの皆さんが《戦略》として使っている《あざとさ》を知ることができて、すごく面白かったです。「こういう駆け引きが実際にあるんだな!」と驚きましたし、そういうことを知ることでスポーツをより楽しく観戦できるんだな、という新発見がありました。体操に関しても、多くの皆さんはただただスゴい技だなって思いながら眺めることが多いかもしれませんけど、今回の番組を見ていただけたら、体操の見方も少し変わって、もっともっと楽しんでいただけると思います。


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  • モデルプレス

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