華原朋美、ターンテーブルで怪行動 綾小路翔震え、絶句「なんか怖かった」

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 5日にTBS系で放送された「爆笑!ターンテーブル」で、華原朋美が登場。アナと雪の女王「Let It Go」の替え歌「ありのままの朋ちゃん」を披露。歌の途中から無表情で上半身を小刻みに揺らすなど、謎の行動を取り始め、麒麟・川島明を震え上がらせた。

 番組では華原が満を持して初登場。黒の衣装でマイクを握った。

 これまでの恋愛遍歴を振り返った替え歌で「30代はたくさん遊んだよ」「付き合ったのはディレクター最多」「ロケ中カッコいい、でも家ではクソほどつまらないわ~」と歌い上げると、突然上半身を左右に小刻みに揺らし始めた。

 最後は結婚したばかりの夫のことを歌い「結婚悪くないわ」で締めくくったが、審査委員長の氣志團・綾小路翔は「心臓がバクバクして…えーっ、あの、なんか怖かった」と震え上がった。麒麟・川島も「(体を左右に揺らす)途中の感じ、K-1ファイターの挑発ですよ!」と驚き「凄みを感じました」と目を丸くした。

 その後も華原は「朋ちゃん軍団」をひき連れ「一撃!ワンフレーズテーブル」にも登場。綾小路はコメントを求められても絶句。そして「朋ちゃんってあんなステップでしたっけ?」とクビを傾げるとMCの平成ノブシコブシ・吉村も「今はもう、ほぼハカみたいになってる」とラグビーニュージーランド代表のような力強さが出てきたと指摘した。

 そして、大方の予想通り?華原がMVPを獲得していた。

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  • 10/6 11:37
  • デイリースポーツ

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