フジ新人小山内鈴奈アナ、「めざましテレビ」デビューでミスコン歴を告白!

 フジテレビの新人アナウンサー、小山内鈴奈アナが念願の「めざましテレビ」にデビュー。フレッシュさにあふれる新人らしい姿で共演者をなごませていた。

 10月6日の放送では冒頭、三宅正治アナが「さあ、今日からフレッシュなメンバーが加わります」と紹介。小山内アナは「今回、私は初『ココ調』してきました。今だから見られる秋の絶景をたっぷりとお届けします!」と自分の役割を説明だ。今後は隔週で「ココ調」コーナーを担当するという。

 この場面では落ち着いた様子に見えた小山内アナだったが、三宅アナによると「心拍、ここまで聞こえてくるような」というほどに緊張していた様子。三宅アナから「ぜひみなさん覚えていただきたいと思います」と紹介されると、笑顔でハニかむ姿が印象的だった。

「今年のフジテレビ新人女子アナは粒ぞろいと評判です。元女流棋士の竹俣紅アナは入局前から目立つ存在ですし、準ミス青学の肩書きを持つ小室瑛莉子アナは小動物系の可愛らしさが特徴。そして小山内アナは国立の弘前大学出身で、リケジョという特色の持ち主です。その3人の中で最初に『めざましテレビ』へと抜てきされたのが小山内アナだったのは少々意外でしたね」(女子アナウォッチャー)


 この「めざましテレビ」は新人女子アナにとって登竜門の一つとみなされており、2020年入社の渡邊渚アナや2019年入社の藤本万梨乃アナは9月末からレギュラー出演を果たしていた。

 今年の新人3人はいずれも夕方の報道番組「Live News イット!」で7月からフィールドキャスターを担当。横並びで出番を与えられるなか、小山内アナは今回の「めざましテレビ」に加え、FODでの配信番組「リセットボタンはオサナイで!」ではいきなり冠番組を持つなど、頭一つ抜け出した状態となっている。

 彼女が担当する「ココ調」は、東京・台場のフジテレビ本社を背景に「新人小山内、初めてのココ調。気合いを入れてみなさんに絶景をお届けします!」とガッツポーズを取るシーンでスタート。初回はいきなり午前3時にフジテレビでロケバスに乗り込み、埼玉・秩父の雲海を取材。その足で今度は栃木・那須フラワーワールドに向かい、同園の入り口で坂道を全力疾走するという若手らしい役目を与えられていた。

「東京・国立昭和記念公園でのロケでは、一面のコスモスに『あっ、これは絶景です!』と叫び、そのわざとらしい表情にスタジオでVTRを見ていた井上清華アナも思わず苦笑い。茨城・国営ひたち海浜公園を真っ赤に染めるコキアを紹介する場面では、昨年撮影された映像をバックに『本当に丘一面真っ赤! 真っ赤に染まっていて本当に可愛らしいコキアだ』との小芝居を披露し、なぜか『モコモコっと』と擬音で解説するシーンがまた新人らしさにあふれていました」(前出・女子アナウォッチャー)


 そんな初々しさあふれる取材VTRが流れるなか、意外な経歴を自ら告白する場面も。どうしてもお届けしたい紅葉スポットとして、出身地である青森県から弘前城の紅葉を「これ絶景なので、ぜひ見てほしいです」と紹介した小山内アナ。するとここで、「僭越ながら3年前に『弘前城ミス桜コンテスト』でミス桜に選ばれた私、小山内」と切り出したのである。

「画面には彼女が第34代ミス桜に選ばれた時の写真が映し出され、三宅アナも思わず『アハハ!』と高笑い。VTR終わりではゲスト出演の俳優・板垣瑞生からも『いやあ、ミス桜にはビックリしましたね』とイジられ、スタジオは大爆笑に包まれていました。この手の経歴が出演番組中で紹介される場面は、いかにもフジテレビらしい演出だなと感心しましたね」(前出・女子アナウォッチャー)

 ロケVTRでは終始、笑顔と頑張りを見せていた小山内アナ。ロケバスの車中で「雲海見られるかなあ、どうかなあ?」と祈る小芝居も含めて、視聴者に好印象を残していたのは間違いなさそうだ。

※トップ画像は「Live News イット!」公式ツイッター(@livenews_it)より。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 10/6 10:55
  • asageiMUSE

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます