カプリチョーザの名作「トマトとニンニクのスパゲッティ」専門店が下北沢にオープン。さっそく行ってきた!

 カプリチョーザ創業より、不動の人気を誇るメニュー「トマトとニンニクのスパゲティ」。トマトソースがベースで、ニンニクの香ばしさをオイルに溶け込ませた、ありそうでない濃厚なテイストが唯一無二の逸品です。カプリチョーザの中でも、もっともリピート率の高いメニューなのだそう。

 このメニューをベースに、さらに“深化”させたスパゲッティ専門店『1978年渋谷で生まれたスパゲティ』が10月1日、下北沢駅徒歩3分の立地にオープンしました。

「渋スパ」は当時の味を再現できているのか!? 味わってみた

 店内は全15席のカウンターをメインに、1席ずつアクリル板で間仕切りがあり、一人で来店しても落ち着く空間です。完全キャッシュレス決済で、食券を購入するスタイルはさならがラーメン店のよう。

 サイズはSSサイズ(70g/780円)、Sサイズ(110g/890円)、Mサイズ(140g/1090円)、Lサイズ(220g/1390円)の4種類を展開。その時のお腹の具合と相談して、量を選べるのはうれしいですね。

 スパゲッティには、コク深いトマトソースがたっぷり! 麺もプリっと、モチっとアルデンテすぎない感じが好印象です。トマトの酸味とニンニクの香り、唐辛子の刺激と、シンプルな構成でありながら複雑な旨みが後を引きます。

 毎日でも食べ飽きないよう、味変用のトッピングも4種類あります。ラインナップはスパイシーなカレーとトマトソースの融合を楽しむ「野菜とカレー」、ビリッと刺激が欲しい時は「激辛チョリソ」、爽やかなパクチーで味のイメージがガラリと変わる「アジアンスパイシー」、トマトソースと見事な相性をみせる「イカスミ」です。

 最初はオリジナルの味を堪能し、半分ほど食べ進めた後に「イカスミ」のトッピングを投入してみました。チーズやタバスコはよくある味変ですが、このトッピングは高級イタリアン並みの味の重なり合いを堪能できます。ぜひ全種類制覇して、好みの味を見つけてみてください!

(撮影・文◎亀井亜衣子)

●DATA

1978年渋谷で生まれたスパゲティ 下北沢店

住:東京都世田谷区北沢2-14-2 第2東洋興業ビル2F
TEL:03-6450-7706
営:11:00~20:00(LO 19:45)※当面の間、酒類の提供は自粛させていただきます。

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