深田恭子“早すぎ復帰と舞台上の異変”に心配の声やまず「すごく痩せた」「もしかして…」

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 適応障害のために休養していた女優の深田恭子(38)が9月27日、都内で行われた映画『劇場版 ルパンの娘』(10月15日公開)の完成披露舞台に登場。約4か月ぶりに公の場に姿を見せたが、早期の活動再開に心配の声が上がっている。

 5月24日に行われたイベントに出演した2日後、医師から“適応障害”と診断されたことを所属事務所を通じて公表し、芸能活動を休止した深田。主演を務めるはずだった7月期のフジテレビ系ドラマ『推しの王子様』をクランクイン前に降板し、代役を女優の比嘉愛未(35)が務めたことは記憶に新しい。

「適応障害は元となるストレスの原因を取り除くことができれば、おおおむね6か月以内で症状は消失すると言われています。この点から考えると、深田さんの4か月という休養期間は異例の短さというわけではないのですが、人前で笑顔を作りたくさんのフラッシュを浴びる特殊な仕事ですから、もう少し休んでいたほうがよかったのでは……と心配になる気持ちもわからないでもありません」(専門誌記者)

■白のレースドレスからのぞく首元が…

 2日、自身のインスタグラムを通じて活動再開を報告した際には「皆様に支えて頂き、与えて頂いた休養により、心と体も回復し(中略)私が頂きましたように誰かを勇気づけたり、明るい気持ちになって頂ける、そんな姿でお仕事ができたらと思っています」と回復を強調した深田。しかし、それから25日が経った舞台挨拶の壇上で見せた姿は、ファンの不安を完全に払拭できるものではなかった。

「舞台上では以前と変わらない穏やかな笑顔を浮かべ、“今日、初めて皆さんに見ていただくということで、すごくドキドキしています”“こんなに長く同じメンバーで撮影させていただくことはなかなかない。本当に居心地のいい現場で、本当の家族のような気持ちになるというか…だからこそ『パート1』『パート2』、そして劇場版というものを作れたのだと思います。皆さんのおかげです”と率直な想いや感謝を語っていましたが、フェイスラインはさらにひと回り小さくなり、白のレースドレスからのぞく首元やマイクを持つ手も、以前よりほっそりしたような印象を受けました」(女性誌記者)

 さらに、舞台上ではある異変も見られたという。

■激やせ説浮上の深田恭子、舞台上では異変も……

「言葉がすらすらと出てこない場面があったり、司会者の質問を“え?なんですか?”と何度も聞き返したりして、隣にいたベテラン俳優の渡部篤郎(53)が小声で助け舟を出す場面もありました。

 ネット上でも《すごく痩せた…戻ってきてくれてうれしい気持ちもあるけど心配》《完全復帰ではない感じだね。無理してると思う》《復帰早すぎるよね…。もっとゆっくり休養させてあげるべき》といった声や《質問が聞き取りにくそう。耳ももしかしてと心配になった》《聞いたり話したりする仕事はまだ難しいんじゃないのかな…》《辛そうだった》など、時期尚早なのではないかという感想が中心です。

 しかし、逆に考えれば、共演者を“家族のよう”と話すほど思い入れのある作品の晴れ舞台だからこそ、復帰に向けて気持ちが前向きになったという面もあるはずです。多くのファンに愛される深キョンですから心配の声は尽きませんが、本人が復帰を決めた以上応援するしかありません。決して無理はせず、これからもステキな作品を届けてほしいですね」(前出の女性誌記者)

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  • 10/6 11:00
  • 日刊大衆

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