木村拓哉が挑むロックと全編英語と時代劇!五十路目前の新境地

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 俳優で歌手の木村拓哉が来年1月19日におよそ2年ぶりとなるオリジナルアルバム「Next Destination」をリリースすることが10月3日に明らかになった。

「前作『Go with the Flow』以来、2年ぶりとなる2枚目のアルバム。公開された収録曲『MOJO DRIVE』はザ・クロマニヨンズの真島昌利が作詞、シンガーソングライターの山下達郎が作曲を手掛けた情熱的な大人のロックナンバー。山下は『今までにない木村くんの新境地が引き出せたと思います』と語っています」(芸能ライター)

 ロックナンバーで新境地を切り開く木村。50歳を目の前に木村の新境地への挑戦が続いている。

「昨年と今年の正月に放送されたスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)では、白髪に義眼姿の冷酷な教官役を演じて注目を集めました。そして今年はイタリアで撮影した超大型国際ドラマ『THE SWARM』に出演。今作では全編英語のセリフに挑戦。来年、全世界で配信される予定です。さらに帰国後には東映の創立70周年記念作品で、織田信長役を演じることも発表されています。木村は2006年に山田洋次監督がメガフォンを取る映画『武士の一分』、さらに2017年には三池崇史監督の映画『無限の住人』と日本の時代劇映画に主演。日本の伝統文化でもある時代劇の火を消してはいけないという使命感に燃えているようです」(女性誌記者)

 音楽だけでなく、俳優としても新境地を切り開こうとしている木村拓哉。来年のさらなる活躍が楽しみだ。

(窪田史朗)

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