千鳥・かまいたちの凄すぎる実力!『イッテQ!』コラボ特番「3分未満」の超濃度ボケ連発!大悟「一番パターンあるお笑い」『Qtube』大爆発の予兆

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 10月3日『DASHでイッテQ! 行列のできるしゃべくりナンデス! 日テレ秋のコラボSP』が放送。

 日テレの人気番組に10月スタートの新番組から芸能人がゲスト出演する特番だったが、『世界の果てまでイッテQ!』パートに登場した千鳥とかまいたち、KAT-TUN・亀梨和也(35)とチョコレートプラネットの活躍ぶりが反響を呼んでいる。

「千鳥とかまいたちは、10月2日スタートの『千鳥かまいたちアワー』から、亀梨とチョコプラは『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!』からのゲスト出演でした。それぞれが『イッテQ』のロッチ・中岡創一(43)の人気コーナー『QTube』に挑戦し、どちらも奮闘していました」(女性誌記者)

 チョコプラと亀梨が挑んだのは、バレーボールをトスしながら落とさないように服を着る「レシーブ早着替え」。3人ともバレー未経験者ながら最終的には全員クリアできた。

「特番『イッテQ』は『ひと目でわかる!!』収録前だったので、これが“初めての共同作業”と3人は意気込んでいました。亀梨が“コンサートの早着替え”の技術を応用した独特の服の畳み方などを披露していて楽しかったですが、この次のかまいたちと千鳥が、とんでもなく身体を張っていたため、ちょっと霞んでしまった感がありますね」(前同)

 千鳥とかまいたちが挑戦したのは、今年9月5日放送回で中岡も挑戦した、水の入ったバケツ(※今回は容器を顔にはめて、その上から水を注いだ)の中で生卵を食べる「水中たまごチャレンジ」。これが視聴者の間で爆発的に評価されているという。

■撮れ高を量産するかまいたちと千鳥

「かまいたちは山内健司(40)が水に耐え切れずに慌ててバケツを外したり、2度目は卵が食べられずに落としてしまい“どこぉ!? たまご。どこぉ!”と絶叫。そして、3度目に吸い込んで成功、という様子が紹介されました。

 この時点で撮れ高は十分で、大悟(41)の“成功パターンはもう撮れた。山内のおもしろも撮れた”という発言にノブ(41)も“じゃあ何撮るん!?”と絶叫していましたが、そこはさすがの千鳥。想像以上に面白い映像を提供してくれたんです」(制作会社関係者)

 まず挑戦前に大悟が「用意されていたバケツで手を念入りに洗う」という予想外のボケを披露。ノブの「畑仕事にでも行ったんか!」「トイレ行っても手洗わんやん」という嘆きに絶妙な表情で「洗わんよ?」と悪びれることなく返すことで、まずひと笑い。

「追い打ちをかけるように“でも水って他にも……”と濱家隆一(37)が助け舟を出すと見せかけて“うっかり”バケツに足をいれてしまうミス(笑)。“濱家!! スニーカーは(汚いから)ダメよ!”というノブの叫びが本当に切実で、“もうおもしろは十分です”と、疲れ切った声で本番を促していました(笑)」(前同)

 その後も容器を顔にはめて「息を止めたらOKして?」といかにも本番っぽい空気を出しながらも大悟がノブのズボンを降ろし、ノブが「いや~ん」と叫んだことで、スタジオは大爆笑。

「何がいや~んやねん。QTubeマジで2分くらい。やりすぎやねん」と嘆くノブだが、裏を返すと短時間でここまでのボケを詰め込んで笑わせることができるという、千鳥の凄みを見せつける形となった。

■3分未満のコーナーとは思えない内容の濃さ

「大悟が手を洗うボケを披露してから“やりすぎ”発言まで、1分も経ってない。よくここまで詰め込めるな、と驚くばかりです。その後も大悟がチョロチョロと水を注ぐ様子を“ゆくりぃ!”“マフィアの消し方じゃない!”と得意の強いたとえツッコミをしたり、ラストも大悟が卵を割らずに投入したことで当然失敗し、“固体!”と絶叫。大悟は『QTube』を“1番パターンあるお笑いかもな”と締めて終わりました」(前出の関係者)

 かまいたちが挑戦してからコーナーが終了するまでの尺は、およそ2分50秒にもかかわらず、とんでもない笑いの密度で、スタジオは大ウケ。

 ゲストのNEWS・加藤シゲアキ(34)は中岡の生卵チャレンジを「30回くらい再生し直した」としつつも、「それと今張るくらい笑いました」、スケートボード金メダリストの四十住さくら選手(19)は「めっちゃ面白いです」、ラミレス夫妻は「見るのはすごい面白い」とそれぞれコメント。ネットでも、

《水中卵チャレンジ、かまいたちでやり尽くしたと思ったのにそこから更に爆笑させてくる千鳥ホンマすごい》《イッテQに足りないのは千鳥的な笑い!です。演出で笑いを取れてるのが今のイッテQ…千鳥必要。》《久しぶりに見た!!千鳥の卵はイッテQで久々に腹抱えて笑った》

 と、大いに盛り上がっていた。

■趣旨がぶれるリスクも

「中岡も『イッテQ』のレギュラーとして日々身体を張っているし、日テレも中岡のガッツを気に入っているのか、9月23日放送の『アナザースカイ』にまさかの出演を果たましたが、うかうかしていられないですね。しかし、今回のSPはコロナ禍で海外ロケができない『イッテQ』にとって、一縷の望みと言えるかもしれませんね」

 番組の本来の持ち味である海外ロケが出来なくなってしまった現状は、裏を返すと国内ロケでないとスケジュール的に厳しい芸人も呼びやすくなった、ということでもある。くわえて、『QTube』は企画の性質上、他の企画に比べると拘束時間も短い。ゲストを呼びやすい、という土壌があるのだ。

「今回も亀梨とチョコプラは千鳥とかまいたちには負けたものの、しっかりと面白かったし、新しい風に期待したいところです。ただ、QTube本来のコンセプトは“世界中の人々を笑わせる動画を作ろう”をテーマに、撮影を成功させること。ボケの面白さを優先しすぎて、本来のコンセプトからは外れてしまう可能性もありますが、今後『イッテQ』への出演の可能性はあると思います」(前出の関係者)

「ロケといえば千鳥」という、業界の定評を誇る2人。あらためて、『イッテQ』本体の『QTube』への出演もありうる?

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  • 10/6 10:00
  • 日刊大衆

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