朝ドラ受け 森花子アナの総括に華大大笑い「最終回じゃない」【ネタバレ】

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 6日に放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」直後の「あさイチ」で、5日からお休み中の鈴木菜穂子アナウンサーに代わって出演の森花子アナウンサーがなぜか番組を“総括”し、MCの博多華丸・大吉に突っ込まれた。

 番組冒頭で、大吉が「モネちゃんとこが、ちょっときょうだいでもめてましたけど。森さんとこもね、妹さんが六本木の方でアナウンサーやられてます」と、森アナの妹、テレビ朝日の森葉子アナウンサーを紹介。

 森アナが「3姉妹で…あんなお姉さんになりたかったです」とつぶやくと、大吉に「というと?」と先を促され「優しいお姉さんだなあと。お互いがお互いを思い合う、そんな美しいきょうだい愛、姉妹愛を見させていただきました」と、全てを見終わったような朝ドラ受け。

 途中から笑い出していた華丸が「今日で終わりじゃないから。きょう最終回じゃなかったし。何で締めるんですか」と突っ込み、大吉も「何を総括し始めたの」と笑いながら続いた。

 この日の「おかえりモネ」では、東京で研究をすべきか、実家のカキ養殖業を継ぐべきかに悩み、さらには亮(永瀬廉)との関係にも悩んでいる妹・未知(蒔田彩珠)が主役の百音(清原果耶)に「お姉ちゃんはいいね。自分の本当にやりたいこと見つけて、仕事にして…」と、仕事も恋愛も順調な姉に「全部持ってんじゃん。私の気持ちなんかわかえるわけない」と言い放つが、百音に「思ってること全部言って。言ってほしい」と正面から言われ、本音を吐露する場面があった。

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  • 10/6 8:52
  • デイリースポーツ

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