「おかえりモネ」みーちゃん(蒔田彩珠)、涙で本音告白 百音(清原果耶)の“手当て”にも反響

【モデルプレス=2021/10/06】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第103話が、6日に放送された。女優の蒔田彩珠と清原のシーンが注目を集めている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、東京で“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆未知、百音に本音吐露

祖父・龍己(藤竜也)が壊れたカキ棚を元に戻さず、永浦水産をたたもうとしていることがわかった。自身が継ぐと思っていた未知(蒔田)は、自分のやりたい研究と家業の選択、そして亮(永瀬廉)への想いも加わり思い悩む。

百音はそんな未知を心配するが、未知は「お姉ちゃんはいいね。自分の本当にやりたいこと見つけて、仕事にして、こっち戻って。好きな人とも仲良くて、気持ち通じ合ってて、結婚も…。最高だよね。全部順調じゃん。全部持ってるじゃん。私の気持ちなんかわかるわけない」と感情をあらわに。

未知が部屋を飛び出そうとしたところで、百音は彼女の手を優しく握って肩をさすり「聞くから。思ってること全部言って。言ってほしい」と伝える。

未知は「わかんないのは私だよ。私、何を選んだらいいの?研究?うちの仕事?亮くん…。だめなの。もう頭の中ぐちゃぐちゃ」と涙ながらに混乱していることを明かすのだった。

◆百音の“手当て”に反響

視聴者からは「みーちゃん辛い…」「自分で自分の進む方向を決められるといいな…」などの声が。

また、百音の交際相手・菅波光太朗(坂口健太郎)は相手を思いやって触れたりさすったりすることを“手当て”と表現しており、過去にも百音と菅波の間でそのようなシーンが見られたが、今回は百音が未知に“手当て”した。この場面にも「ここで手当てするモネ…」「優しいな」「感動した」などの反響が上がっていた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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